日々の仕事と家事から解放された贅沢な時間

激辛コース9日間+本気ショートコース:2週間滞在/50代後半


Q:渡航前課題はいかがでしたか?

渡航後にエッセイと日記の宿題をこなす時に、つくづく渡航前課題があって良かったと思いました。そうでなければ、宿題がこなせなかったのではと思います。

Q:ホームステイはいかがでしたか?

Janetさんと歳が近かったので、気楽にいろんな話ができました。留学生に慣れているので、ゆっくり話をしてくれたり、こちらの間違った英語でもおおよそ察してくれました。


Q:<ピリ辛留学【激辛コース】>は厳しかったですか?

特に厳しいと思ったことはありませんでした。実のある学びができたと思っています。

Q:あなたが<ピリ辛留学【激辛コース】>を選んだ一番の理由はなんですか?

内容とコストに尽きます。本当に良い内容で良心的な料金設定です。

Q:<ピリ辛留学【激辛コース】>に参加してよかったですか?

大変良かったと思います。スタッフが良い方ばかりで、気楽に学ぶことができました。面倒見の良さはピカイチだと思います。おかげで戸惑うことなくオークランドでの生活を楽しめました。また、私の仕事柄スタッフ一人ひとりの個性とチームワークに目が引かれました。オフィスでの学びが本当によかったです。


Q:その他のメッセージがあれば、お願いします☆

二週間、本当に楽しくてあっという間に過ぎてしまいました。厳しいと聞いていた激辛も私にはそうは思えず、とにかく楽しみました。もしかしたら私の年齢に合わせてお手柔らかにして下さったでしょうか。オフィスでの学びが充実していて満足の日々でした。

オークランドに到着した日は日曜日でオフィスは休みでしたのに、Fredさんが空港まで迎えに来て下さり、両替や通学のためのバス券の購入などオークランドの生活について細かく配慮していて下さったので滞在中全く困ることがありませんでした。

学校初日の朝に、K氏がホストファミリーのお宅まで迎えに来てくださって、バス停の乗り方、バス停の位置まで教えて下さったので本当にありがたかったです。

日本語は言わずもがなでなんとなく意思の疎通が成立してしまいます。「邪魔してごめんなさい」そんなフレーズは日本語ではそうそう使う機会はないと思ったのですが、英語だと多用できる便利なフレーズであることなど思いを言語化することの大切さをYokoさんとのフレーズの勉強で再認識しました。

私が最初に書いた日記とエッセイが短すぎるのでノート1ページ分書いてくるようにとKyokoさんに言われた時は、そんな長文私に書けるかしらと思ったのですが、実際に書いてみるとなんと書けてしまいました。書けないのではなく、書けないと思ってしまっている自分の意識に問題があることを知りました。そして、渡航前の課題がいかに大きな益をもたらしてくれたのかも再確認しました。

日々の仕事と家事から解放されて、毎日学校に通って勉強をするという贅沢な時間に「子どもに戻ったようだね。」とホストファミリーと笑いました。ペンを走らせることが多い毎日で英語力が伸びたのかどうか分からなかったのですが、ピリ辛での二週間を終えて帰りにシドニーに寄った際に確実に成果があったことを実感しました。そのシドニーひとり旅についても、Kyokoさんのアドバイスがあったので安全な場所にホテルを予約でき、十分に堪能することができたと感謝しています。

今は二週間を終えたからこそ、もっと話せるようになって自由に英語での交流を楽しめるようになりたいと思っています。たった二週間、それでもしっかりと身の詰まった時間を過ごすことができたことをピリ辛のスタッフの皆さんとホストファミリーに心から感謝しています。ありがとうございました。

Kyoko K.

<スタッフより>

Kyokoさんは大学生の娘さんを持つ母であり、旦那さんと姑さんを持つ妻であると同時に、フルタイムでお仕事をされているという、超多忙な女性!そんな忙しい日々に追われながらも、Kyokoさんは「前からずっと英語をやりたいと思っていたんです!」とおっしゃり、激辛コースに参加してくださいました。いくつになっても、どんなに忙しくても、自分のやりたいことに挑戦しようとする姿勢には、私も背筋が伸びる思いがしました。現地では、久々に自由な時間を大満喫されていた様子でした。コース終了後には、自分で計画を立てて、隣国オーストラリアへ一人旅をされましたよね!まさにスーパーウーマンです。

Kyoko

不安な海外暮らしと新しい自分発見

相手の言葉が聞き取れるように!

ガイドのお仕事

大好きなコーヒーの香りに囲まれてお仕事

2度目のピリ辛で思いっきりEnjoy

どうしたら話せるかのKeyをつかんだ2週間

これを機に留学にもっと積極的になれた

私頑張ったんだ―って思うことができました

まるで“玉手箱”のような1週間でした

全てが初めての経験だったけど