“放課後補習”は何よりのピリ辛の最高のサポートだった

本気コース: ワーキングホリデー/30代前半

大変でしたが、何よりのピリ辛の最高のサポートだと思ったのが、「放課後補習」です。最初は日記からのスタートでした。驚いたのは、コンマの打ち方、接続詞の使い方を指摘されたこと。
自分が感じたことを英語で書いても伝わらないこともあり、悔しかったですが、日本語での発想を英語での発想に変えないといけないことがよく分かりました

分からないことを辞書で調べていたら、迷宮にはまってしまい、一体何を知りたかったのか、調べたかったのか自分でも分からなくなったこともしばしば…。
そして補習で慣れていたので、語学学校でのWritingは全然苦ではありませんでした。私が語学学校にいる間にテストが一度あったのですが、写真からStoryを想像して書く、というものでした。自分でStoryを作るというのもちょっと恥ずかしかったのですが、とにかく書かないと!と時間いっぱい使って必死に書いたら、25点中23点の予想以上のスコアをもらえて「Great Story!」とコメントをもらえたのが、本当に嬉しかったです。

補習は、途中から日記ではなく、スピーチに変わりました。頭の中で考えていたり、文章を書いても、本番ではうまくいかないことが多くて、もっと練習すれば良かった…と今でも悔やんでいます。STEP2を終えて、普段の生活・仕事で、リスニングは少しずつ出来るようになりましたが、やっぱりスピーキングの難しさを日々痛感しているので、今、スピーチに挑戦している方たちがすごく羨ましいです

そして、スピーチで一番学んだことは「情熱」が必要だということ!Kyokoさんもよくおっしゃっていましたが、とにかく気持ちを込めることが大切です。こちらの生活全般に言えることだと思うのですが、何でも気持ちを表現することが、理解し合える鍵になります。大人しく話しても、盛り上がらない…誰も共感してくれません。Nativeが話していることをよくよく聞いてみると、「え!?それってそんなに話題にすること?」などと思ってしまうことがありますが、でも、それが興味・共感を誘って「なになに?何があったの?何でそう思ったの?」という会話のきっかけに繋がっていくからです。

また、補習では、他の生徒さんの学校生活も知ることが出来て楽しかったです。日本語禁止なので同じ学校にいても、お互い知らないことが多いし、他の授業・先生のことを教えてもらい、改めて学校の情報が分かることもよくありました。他の語学学校のこと、美味しいお店などオークランドのことを教えてもらったりと、良い情報交換の場でもあったと思います。

Izumi S.

<スタッフより>

Izumiさんの「ステップ2」の期間は6週間でしたので、私たち講師側にも、この限られた期間内で次の「ステップ3」に備えてもらわなければ!と気合が入っていました。補習クラスでは時にはビシバシ(!)でしたが、Izumiさんは英語の上達のために、いつも真剣に取り組んでくださいましたね。その「あきらめないガッツ」があれば、英語面でも生活面でも、Izumiさんが充実した留学生活を送れているのも納得できます。英語の質問があるときには、またいつでも気軽に質問しに来てくださいね♪

Kyoko

不安な海外暮らしと新しい自分発見

相手の言葉が聞き取れるように!

ガイドのお仕事

大好きなコーヒーの香りに囲まれてお仕事

2度目のピリ辛で思いっきりEnjoy