思い切って行動を起こすと、状況がどんどん動き出した

本気コース:ワーキングホリデー/30代前半

私のSTEP2が終わる日まで1ヶ月。早めに情報収集して、見学に行くようにとカウンセリングで言われましたが、語学学校と放課後補習で、かなり必死な時期。私は、色んなことを同時進行できない性格なので、結局、語学学校に通学中に見学したフラットは1件だけでした。ひとまず、2週間ホームステイを延ばし、語学学校が終わった翌週から、フラット探しに集中しました。

ずっとホームステイ先と語学学校を往復する生活だったので、他のバスの乗り方が分かりませんでした。Link Busって何?Metro Linkと何が違うの?という状態、地名を見ても近いのか遠いのかピンと来ない…というスタートでした。なので、フラットに行くだけで一仕事終えた感がありました(笑)でも、更に初めて会う人とレントの金額など、細かい話をしなければいけなかったので、本当にぐったり…。

最初はレントの額やネットの写真の印象が良ければ、手当たり次第に連絡を取っていました。でも、ピリ辛留学のスタッフさんに「ポイントを絞った方がいい」「全部パーフェクトはないよ」「そこでずっと住むわけじゃないから、もし嫌だったらまた探せばいいよ」と言われ、あまり気が進まない所は断ったり、無理にスケジュールを詰め込むのも止めるようにしました。

そんな時に見つかったのが今のフラットです。フラットの決め手はインスピレーション、と聞いていましたが、本当にその通り。明るいキッチンがホームステイ先を思わせる雰囲気で、即決でした。私も他の方たちと同様、最初に電話を掛けるまでに時間がかかりました。ですが、思い切って電話を掛けたり、メールを送ったりして行動を起こすと、状況がどんどん動き出して、自分で新しい環境を作っている気がして面白くなりました。行動しないとやりたいことは何も出来ません!

…まぁ、フラットが見つかっても万々歳というわけにはいきません。ホームステイとは違った気苦労があるし、フラットメートは全員ネイティヴなので、彼らとのコミュニケーションは一苦労…。私はフラットのオーナーも一緒に住んでいるので、掃除や家の管理が楽な分、気を使うこともあります。でも、自然な挨拶の仕方、話し方などは彼らのおかげで随分学べたと思います。また、仕事で遅くなった時に私の洗濯物を取り込んでくれたり、ご飯をシェアしたり、一人ではなく誰かと住んでいる良さも感じます。引越して1ヶ月が経ち、だいぶ自分のペースで過ごせるようになりました。気楽になった分、フラットメートともっと英語で会話を楽しめるようになりたい!と思うこの頃です。

Izumi S.

<スタッフより>

Izumiさんは地域の下調べや、フラットを見学しに行く時に使う英語フレーズなど、しっかり予習してから見学に行っていましたね。Izumiさんのおっしゃる通り、行動を起こすことで先が開けてくるものですよね!フラット見学のアポを取ったり、詳細を聞いたり、交渉したりを何度も繰り返すことは、まさにピリ辛留学<STEP3=実践英語期間>の醍醐味だと思います。現地の人たちと、頑張って英語でコミュニケーションを取り、色々な人や文化に触れることは、日本ではなかなか経験できないことです。ぜひ海外フラット生活を楽しんでくださいね。

Fred

不安な海外暮らしと新しい自分発見

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2度目のピリ辛で思いっきりEnjoy