北から南に向かってエクスチェンジの旅!(お仕事探します編)

本気コース30代前半

私は2013年9月からエクスチェンジの旅を始めたので、とり急ぎ2013年は北島で過ごして2014年に入ったら南島に移動しようと大まかに考えて行動しました。最初はワイナリーで働きたいと思っていたので、ワインに関するホストに絞って探したのですが、なかなか見つからなかったので、それにこだわらないことにして、とにかく行ってみたい所を北から南に向かって旅しやすいように考えてホストを探すようにして行きました。

なので、振り返るといろんなことをしていました。タダでご飯と寝るところをゲットするのは大変だなー、なんてしみじみ思いつつ、雨の日や風の強い日にあったかい布団で寝られるのは、何て幸せなんだろうと感謝するようになりました。お仕事は1バックパッカ―、ホテル、ロッジ等の掃除、ベッドメイキング、2子供の世話、遊び相手、3ペンキ塗り、4家事洗濯掃除、5ワイナリーで余分は芽や枝を取り除く作業、6パブで調理の手伝い、7羊のドッキング、8シープファームの除草作業9、庭掃除、10ソーラーパネルの設置作業、11薪集め、12果樹園の草むしり、13デイリーファームのミルキング、14モバイルコーヒーショップの手伝い。

一番初めのホストを見つけるのに、20通位はメールを出したと思います。同じピリ辛生徒さんに教えてもらったり、見つけたホストが偶然一緒だったりしたことがありました。私は運よく、行きたい方面に各ホストをうまく見つけることができました。時には旅の行程に合う地域のホストが、何通メールを送っても見つけられなかった時もありましたし、1通送ってそれがOKということもありました。

なかには、数週間前にNGだったホストから逆オファーがあったこともあり、旅の行程的にも最適なタイミングと地域のホストだったのでとても嬉しかったのを覚えています。メール文章は必要な情報と聞きたい事を短くまとめて長々と書くことはしませんでした。

ほとんどコピペで質より量で”誰かとはマッチするだろう”と信じて旅をしていました。あるホストからは「もっとあなたのことを知りたい、もっとアピールしてくれたら、あなたのことを受け入れたいって言う人が今より増えると思うわよ」とアドバイスをされたこともありました。(後編に続く)

Aiko K.

<スタッフより>

壮大なニュージーランド縦断の旅が始まりましたね。お掃除にペンキ塗りにミルキングにと、本当に沢山のことにチャレンジされたと思います。何よりも仕事探しの旅を進めて行く中で「まぁ誰かとはマッチするだろう・・」という大らかさ??でマイペースに行けたのが良かったですね。Aikoさんらしくて素敵です☆そういう大らかな気持ちにさせてしまう雰囲気がニュージーンランドにはあるって思いません?

Akiko

不安な海外暮らしと新しい自分発見

相手の言葉が聞き取れるように!

ガイドのお仕事

大好きなコーヒーの香りに囲まれてお仕事

2度目のピリ辛で思いっきりEnjoy