補習を受けることで気付いた2つの改善点

本気コース30代

私は補習を12週間受講の予定です。毎日語学学校が終わってからピリ辛オフィスに直行し約1時間30分の補習を月~木の週4日間受けています。補習では、毎日宿題になっている日記(エッセイ)の添削とその日記のリーディングが主な内容です。まずスタッフの方が日記を読み、文法や表現の間違いを正してくれます。その際学生時代に習った文法の復習ができるのでとても勉強になっています。また、文法は間違っていないけれども、普段聞き慣れない表現や堅苦しい表現の文章に対して、よりナチュラルな表現を新たに教えていただけるので、会話に役立てることができます。また補習のときにいろいろな相談もできるので、リラックスした雰囲気で受講できています。

私にとって、この放課後補習はとても役に立っています。なぜなら、日記はまさに自分の伝えたい事そのものなので、それを直してもらうことで実践に活かすことができるからです。特に普段よく耳にする表現を教えていただけるところが気に入っています。自分の表現に少しバリエーションができるからです。しかし、毎日英語で日記を書くということは決して簡単なことではありません。いつも私はトピックを考え、できるだけ似通った表現にならないような文章を考えて日記を書いているので、約1時間はかかってしまいます。それでも私は苦に思っていません。それはトピックに私が話したい内容、今の気持ち、知っておきたい事柄など、実践としてすぐに活かせそうなものを選んでいるからです。添削してもらった後の日記の内容を話すのが今では楽しみになっています。

補習を受けながら気付いた改善点が主に2つあります。1つは発音です。自分の日記を読んでいるときに、発音の指摘を受けました。確かに私の英語は日本語英語のようにすべてにアクセントがあったり棒読みだったりしていたのです。「どうりでホストファミリーや学校の友達に通じないわけだ!」と改めて気付かされました。だからこそ今は「th」「w」「L」と「R」の発音に気をつけながら声に出すようにしています。ホストファミリーに上手く伝わった時はとっても嬉しかったです。

そしてもう1つは表現方法です。(私の性格なのか、日本人の特徴なのか、曖昧な表現で、結論をはっきり言うことを避けてしまっていました。)例えば「私が人前では携帯電話を使うことで周りの人を不愉快にしていないかどうかふり返るようにする」ということは、つまり「人を不愉快にしないように確認する・気を付ける」ということが本心となります。私はつい曖昧な表現で言葉をにごしてしまうところがあり、それでは相手に上手く伝わらないということに気づかされました。これから少しずつですが、しっかりと自分の意見を持ち、それをはっきりと結論を述べながら伝えられるようにしていきたいなと思っています。今の目標は、できるだけ辞書を使わずに素早く日記が書けるようになることと、ノートを見ずにその内容を話せるようになることです。

Natsuyo I.

<スタッフより>

いつも明るく前向きで頑張り屋なNatsuyoさん、補習では思うように行かない時に涙ぐむこともありましたが、そうした悔しいって思える気持ちが次への大きなステップです。マンツーマンになった頃は、声のトーンを変えたり、表情をつけたり、そしてさらに私とのやり取りを取り入れながらと、何度も何度も日記を”話すこと”"を一緒に練習しましたね。まさに「特訓」だったと思うのですが、頑張り抜かれたNatsuyoさんは本当に素晴らしいと思います。これからも一緒に頑張っていきましょうね☆

Akiko

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