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NZは世界でも有数の国立公園の多い国です。 国土面積を大半が締めている国でも有名なところです。 レンジャー(山岳パトロール)や自然保護監察官・植林のお手伝いなど様々な方が「山を守る」仕事に携わっています。

観光客にとってあなたは山中にいる間はただ一人のDOC(Department of Conservation)の代表となるので、それだけにあなたの行動はそのままDOCのイメージへと跳ね返りますので慎重にお願いします。 日々の役割は監視員パートナーより伝えられ、その場でのサポートもして頂けます。

ボランティアの主な候補地

トンガリロ国立公園 (北島)=NZ国土の10%を締める世界遺産!
ワカタネ国立公園 (北島)
クエイル島(南島)

レンジャーパトロール(山岳パトロール)や自然保護監察官の主な参加条件
 ・高山のトレッキング経験は必須
 ・基本的に小屋に対して1人の監視員。(24時間コンタクトを取れる無線機を貸し出しします)
 ・ 観光客に質問されても困らないよう、公園に関する知識を十分に勉強しておく必要あり。
  (高度な英会話力が必要とされる)
 ・運転免許が必要。
 ・簡単な日用大工ができる人
 ・独力で行動ができ、問題を解決する能力がある人
  (進行中の支援とオリエンテーションおよびトレーニング・プログラムあり)

通常の最も多いボランティアの開始時期は、山開きのある夏(12‐1月から)です。

国立公園の『監視員』のお仕事って何?
監視員の役割は、主に小屋監視員として、DOCの代表として働いていただきます。観光客にとってあなたはDOCの人として見られます。そのため、専門知識、フレンドリーなマナーが要求されます。
観光客にとってトンガリロ公園、はたまたニュージーランドが観光客にとって楽しい滞在だったかはあなたの対応によって決まるといっても過言ではありません。

参加期間中はどこに寝るの?

宿泊場所に関して、監視員として従事している間の宿泊に関しては小屋に併設されているところになります。ボランティアの仕事が休みの日には主に(Department of Conservation house)や(専用アコモデーション)で宿泊していただけます。
※もちろん施設の使用は無料です



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