おすすめスポット Vol.5

夏の暑~い夜に背中がぞくっとするほど寒くなるには、日本もニュージーランドも同じ、、、
ズバリ、お化け屋敷です!!
今日はちょっと蒸し暑いな~なんて日は、夜になるのを待って、「SPOOKERS」(SPOOKはおばけ・幽霊という意味)に行ってみてはいかがですか?Excitingな体験ができること間違いなしです。
「SPOOKERS」はオークランドから小1時間ほど車で行ったPAPAKURAという町の近くにあります。
段々田舎になり人気のない道が、恐い気分を盛り上げます。
「SPOOKERS」の中は3つのアトラクションに分かれており、全て夜の20:00からオープンします。
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① 『SPOOERS Haunted House(幽霊屋敷)$17』
廃墟となった真っ暗な病院の中を、1グループでひと部屋ずつ歩いて行きます。
病院の中は様々なゴースト達であふれかえり、突然、物陰から大声で叫びながら襲ってくるゴースト、後ろからひっそりついてきて耳元でささやくゴーストがいたり、血だらけの赤ん坊をかかえた乳母のゴーストに部屋に閉じ込められたりと恐ろしさ満点です。
② 『Freaky Forest of Fear(恐怖の森)$13』
真っ暗な森の中を、自分達で持参した懐中電灯を持って進みます。暗闇の中、どこからゴーストが現れるのか分かりません。道の途中の荒れ果てた小屋の中でゴーストに遭遇したり、ドレスを着て血を流した女性が走ってきたりします。そして、チェーンソーの音が聞こえたら要注意。走れる靴を必ずご持参ください。
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③ 『Corn Evil(不吉なとうもろこし畑)$17』(1月中旬より4月中旬の間のみ)
自分の背丈の倍くらいまでまっすぐに育ったとうもろこし畑の中、真っ暗な狭い道を1本の懐中電灯を頼りに前へ進みます。とうもろこしの間から不意にあらわれるゴースト達。迷路のように入り組む道。
誰も出口が分からない中、終わりのない恐怖が襲います。ジェイソンが追いかけてくることも・・・。
※ ①+②のセット:$25/①+③のセット:$30/①+②+③のセット:$40
場内では撮影禁止だったため、詳しい写真を掲載できませんが、かなり楽しめます。
3~5人のグループで懐中電灯1個持参して入場するのが一番恐怖を感じるのでおススメです!
動きやすい服装と靴、懐中電灯を忘れずに。入場前にトイレに行ってから入場しましょう!
詳しい場所は、こちらのページで
http://www.spookers.co.nz
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