学校初日もスタッフがバスに 付添ってくれて安心でした

本気ショートコース:2か月滞在/30代前半

私は今、ダウンタウン(オークランドの街の中心部)からバスで40分ほど離れたグレンフィールドという、とても平和で静かな住宅地にホームステイしています。ホストマザーは70代の老婦人。お子さんは独立してそれぞれのファミリーと少し離れたところに住んでいるので、自宅にはホストマザーとふたり暮らしという環境です。

 

初めてのホームステイだったのでいろいろ不安もありましたが、初日にピリ辛留学のご担当の方と一緒に家庭内のルールを確認できたので、問題なくスタートがきれました。学校への初登校の日も、ピリ辛のご担当の方がホームステイに迎えに来てくださり、一緒にバスに乗って引率してくださったのでバスの乗り方や学校への道に迷うことなく、大変助かりました。(バスの乗り方は日本と感覚が異なる点が多いので、引率がなくて迷ったり間違えた人の話はよく聞きました)

ステイに関しては、ホストマザーがとても綺麗好きでお料理も大好きで上手なので、食事や環境にも全く問題は感じていません(特にマザーが作る、グレービーソース(肉汁のソース)とベジタブルスープは最高です!)。心も優しい方なので、はじめの一週間目に帰りが遅くなったときにすごく心配して外まで出てきてくれていたり、朝出かけるときは、姿が見えなくなるまでドアのところに立って見送ってくれたりしました。

もちろん文化も言葉も違うのでたまに意思疎通がうまくいかないこともあります。たとえば、私がポットのお湯を使いきってしまったので、お水を足してボイルしておいたら、「なぜ沸かしているの?自分のコーヒーは入れたのよね?」と聞かれ、「Maureenが飲むかと思って」と言うと、「自分で沸かすから大丈夫よ。電気代がもったいないわよ。」と少し驚いた様子だったり。(こちらのポットには保温機能がついていません)それ以降は、何かするにしてもありがた迷惑にならないように、前もって聞くようにしています。

そういうひとことひとことを伝えることで、英語を使う機会が増えるので、まずはホームステイでよかったなと感じています。

Noriko.A

<スタッフより>

NorikoさんがホームステイしていたMaureenさんの家は、今でもピリ辛留学からたくさんの生徒さんが、代わる代わるホームステイしています。どの生徒さんも「本当に優しいんです」と声をそろえて言われてますよ。しかも、Maureenさんの料理はやっぱり定評で、毎日、暖かいスープから始まるなんて、うらやましくて、私も一度およばれに行きたいと本気で思うくらいです!渡航してすぐは、いろいろな不安がありますよね、バスの付添も他のエージェントではあまり行っていないようです。Norikoさんから、“留学をスムーズにスタートできた”とうかがえて、私たちスタッフもうれしい限りです。

Yoko

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