必要最低限の生活基盤を作る「超初心者研修」

超初心者コース:ワーキングホリデー/30代前半

到着した翌日から始まる「超初心者研修」。当日の朝、とりあえず伝えられた時刻に間に合うように支度を整え、Yokoさんを待ちました。顔も見たこともないYokoさんを言葉も通じないホームステイ先で待つのは、正直ドキドキでした。間もなくしてYokoさんが迎えにきて、目印を確認しながらバス停まで歩きました。バスの乗り方、Stopボタンを押すタイミングなど初日の朝から覚えることがたくさんありました。

オフィスに到着すると、9:00から「発音特訓」。ネイティブの先生が、丁寧にじっくり発音矯正をしてくれます。日本語が話せる先生なので、安心してレッスンを受けることができました。運がいいことに生徒は私一人だったので、苦手な音を集中的に練習することができました!

「基礎文法」の授業ではポイントを絞って、Takakoさんが説明してくれました。授業の初めの単語チェックテストはいつも緊張しましたが、簡単だからと見落としていた部分やあやふやな部分が明確になりました。また、「授業を受ける」「宿題をする」ということに疎遠になっていた私にとって、語学学校へ通う前の大切な準備期間になった気がします。

「これ英語でなんていうの?」では、本当に些細なことを聞くことができました。当初、長くて難しい文章を聞かなければいけないと考えていたのですが、全くそんなことはありませんでした。会話の中で出てくる相槌だったり、独り言だったり。日常生活にありふれたひと言をたくさん教えてもらいました。ただ、「そのひと言を言えるタイミングが、必ずしもまた訪れるとは限らない!」と知った時、何気ない会話も大切にしなくては…と思いました。

「生活密着会話」で、日常的かつ実践的なセンテンスを教えてもらい、「フィールドワーク」で、すぐに街に出て使ってみるという、英語初心者の私にとってはかなりシビアなレッスンでした。が、ある意味、度胸をつけるための良い練習になった気がします。もちろん、自分の質問に対して、相手が何を言ってくれているのか、さっぱり理解できませんでしたが。今考えると、「超初心者研修」の1週間はとても充実していた様に思います。また、生活のリズムを整える、必要最低限の生活基盤を作る、といった意味でも、とても有効な1週間でした。何より、1対1でレッスンを受けることができたのは、本当にラッキーでした!

Hitomi K.

<スタッフより>

超初心者研修の1つ1つのレッスンに細かくレポートしてくださってありがとうございました!それぞれの授業での学びのポイントをしっかり抑えて、語学学校へ行く準備するということはもちろん、海外生活を計画的に過ごすためにも、有効な1週間になったようですね。到着翌日の月曜日、Hitomiさんのホームステイまでお迎えに行ったこと、私もしっかり覚えています。あの時ドキドキしていたHitomiさんも今ではすっかり現地の生活に馴染んで、余裕まで感じられるようになりましたね!“初心忘れるべからず”で、残りのワーホリ生活楽しんでくださいね!

Yoko

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