本気ショートコース:2か月滞在/30代前半
ピリ辛留学のSTEP2【英語研修期間】中は、語学学校の授業が終わった後に、月~木の16:00~17:30までピリ辛のオフィスで放課後補習があります。毎日、日記やテーマに沿った英作文を各々つくってきて、みんなの前で発表し、文法や単語の誤りをハルカ先生に修正していただきます。
おなじカリキュラムには数人のクラスメイトが参加していて、他の方が作ってきた英作文の表現や単語などもとても参考になりますし、参加したての頃は生活に関して右も左も分からないので、NZ生活の先輩方の日記は環境を知る上でも良い参考になりました。
また、「これ英語でなんていうの?」も、まじめなことから面白いことまで…具体的に挙げると仕事・学校・恋・ジョークなどいろいろなシーンで使える表現を教えていただけます。たとえば、『のろのろしている人へのつっこみ方』『いじられキャラをなんというか?』『さりげない文句の言い方(くしゃみをしながらごまかして、、、など)『How aboutとHow wasの違い』など、とても参考になりますし、飽きることなく毎日楽しく授業を受けさせていただいています。
語学学校とピリ辛留学の補習との両立は、自由な時間がそれだけ減るので、宿題が重なったときは大変に思うこともあります。ですが、私にとってはピリ辛に通っている生徒さんの方が語学学校のクラスメイトよりも将来の展望や価値観に共感できる方が多いんです。
語学学校には、大学生や高校卒業したての人も多く、「旅行が好きだから」だとか、人によっては「目的なくただ英語を勉強している」というような人も多いです。それに比べると、ピリ辛の生徒さんは、「こちらで仕事を見つけるため」だったり、「日本での仕事に役立てるため」だったり、目標を持って英語を勉強しているので、取り組む姿勢がまったく違い、その分刺激も受けるので、こちらに参加していてよかったなと感じています。
Noriko.A
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<スタッフより> 補習教室からの笑い声をよく聞いていたのは、そういうことだったのですね。楽しくて、思わず笑ってしまう言い方や、実際に使えるフレーズを、同じくピリ辛留学で頑張る生徒さんと学べて、充実した時間を過ごせたようですね。毎日補習を受けることは、厳しいこともありますが、情報交換をしたり、生徒さん同士で励ましあったりと、いろいろな意味で刺激の多い時間になったはずです。今では、次のステップへ進まれたNorikoさんですが、これからの日々に少しでも活かせることを願っています! Yoko |







