泣きながらバス停まで歩きました

激辛コース:9日間滞在/30代前半

激辛コース+3週間の滞在でしたが、終わってみてあっという間でした。
少しでも自分のレベルを上げたいという気持ちで来ました。しかし、年齢的な事や授業についていけなかったらとか様々な不安もずっとありました。でも、実際に来て、学校には世界各国からたくさんの人がいて、目的も様々で私より全然若くても一生懸命勉強している子(そうでない子もいましたが・・・)、また私より年上の方もいて、とにかく皆が頑張っている姿が新鮮で、何かに向かって頑張るということは、年齢に関係ないし自分次第なのだと改めて思いました。

自分には限界があります。でも、努力することに限界はありません。努力することで自分の限界が広がっていくのだと思います。私にはまだ努力が足りないまま帰ります。先生にも日本に帰っても、英語の勉強を続けてねと力強いHugをされたり、クラスメイトにも、どこで日本語を聞いたのか「カエラナイデ、ココニイヨウヨ。」とメモ帳片手に言ってくれたり、仲良くなったタイや中国の女の子達にも私が帰るからとフラットで日・中・タイ、総勢8名でサヨナラパーティーをしてくれました。短い時間でしたが、お互い自国の料理を振るまい、私は寿司を作れと言われ、人生初めて、しかもニュージーランドで寿司を作りました。アジアの人達は寿司好きが多いようで、作り方を知りたいと言ってました。

また、帰る時はストールやキーホルダーなどプレゼントをしてくれたり、3週間しか経っていないのにこんなに良くしてくれて、私の方が全然年上なのに、皆の優しさに人目を気にせず泣きながらバス停まで歩きました。この感謝の気持ちを英語力が足りずきちんと伝えられなかったことに悔いが残ります。この気持ちを自分の原動力にして頑張りたいと思います。「いつかタイに来てね。」と交わした約束を実現させたいと思います。そして、あの時の気持ちを伝えられたらいいと思います。

Yokoさん、Takakoさん、小松さん、お世話になりました。ありがとうございました。

Chika S

<スタッフより>

Chikaさんは、激辛コースから通った語学学校での時間が本当に充実していたようでしたね。「作ったこともないのに、お寿司を作ることになりました」と話してくれたChikaさんを思い出します。帰国されてからも英語の勉強を続けているとお便りをいただけて本当に嬉しく思っています!“努力することに限界はない”、それに気が付けたChikaさんなら、きっとこれからも生涯英語の勉強を楽しく続けられるはずですよね。楽しい仲間達と、良いスタートがきれたChikaさんをいつも応援しています!

Yoko

どうしたら話せるかのKeyをつかんだ2週間

これを機に留学にもっと積極的になれた

私頑張ったんだ―って思うことができました

まるで“玉手箱”のような1週間でした

全てが初めての経験だったけど