激辛コース:9日間滞在/30代前半
3か月間の渡航前課題、そして今回の激辛コースが終わり、それ程英語が上達した訳ではないかもしれませんが、今は達成感で満ちています。毎日、深夜まで宿題や英語の勉強と向き合い、早朝から学校へ行く・・・渡航前、体験した方の感想文を読み、自分をあてはめ「とても自分はムリだ、乗り越えられない」と思っていたし、ストレスで辛いだろうな~、と想像してましたが、来てみてビックリ!!ストレスを感じる暇がない程忙しいんです!そして日ごとに自分が変わっていくんです!!社会人になり十数年たった今、再び学校へ、しかも留学するなんて青写真は全くなかったけれど、彼と別れスッキリ一人旅を探していたところ、【ピリ辛留学】が目にとまりました。リゾートで楽しむのも良いけれど、せっかくなので今回は何か得るものがある旅にしようと思ったのがきっかけです。
午前中、語学学校では年齢や目的も様々な人たちと出会い、異国の友達もたくさんできました。午後の激辛コースオリジナル補習では、限られた時間の中でも、先生方は本気で分からずやの私に納得いくまで教えて下さいました。とても分かりやすく、全てが的を得てるんです。きっとそれは先生も学ぶ上で通ってきた道だから、こんなにも私のつまずいている部分が分かるんだろうなと思いました。“激辛”をまともに感じたのは何といってもフィールドワーク!!本当に怖かったな~。緊張しっぱなしで99%辛かったです。でも最後の日、自分の中で衝撃的な事件があり、英語を学ぶ上で一番大切なことを知りました。先生が「今日がターニングポイントだよ」というお話をして下さり、勉強に対しての取り組み方を考えさせられました。あの時の心の中で吹いた風を一生忘れません。Mr. Strict感謝してます。

ホストファミリーは、これ以上はないだろうと思うくらい素晴らしい家族に恵まれ、お別れがとても辛かったです。心から温かく迎えてくれて、常に私のことを一番に考えて下さり、言葉が分からない時も何度もメモや絵で伝えてくれました。眠い目をこすりながらも毎晩宿題を見てくれて、いつも傍らにいてくれました。必ずまた会いに行こうと思います。
慣れ親しんだ日常は心地よく楽だけど、ただなんとなく生きているのはやっぱりもったいない。目標や夢を持って生きていることがいかに大切か、ズッシリと感じました。明日は帰国日、今はかなり疲れているけれど、来る前の自分より今の自分は心と体がとってもスッキリとしています。補習をとことん見て下さった小松先生、Yoko先生、いつもオフィスに戻ると優しく笑顔で「おかえりなさい」と声を掛けて下さったTakako先生、早朝発音レッスンではさわやかで優しく丁寧に教えて下さったGina先生。皆様、とてもキラキラと輝いてました。あやかりたいです。本当にお世話になりありがとうございました。
This experience is my treasure. また違ってるかな・・・
Masami.O
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<スタッフより> Masamiさん、英文間違っていませんよ!大正解!とても上手に書けています。Masamiさんは渡航前、基本文法からおさらいして、日々、参考書を片手に努力されていましたね。ホストファミリーは温かい方たちでしたね。お別れが本当に辛そうで、実は私までもらい泣きしそうだったんですよ。日本にいるホストファミリーの息子さんとは、会うチャンスがあったのでしょうか?ずっと連絡取り合って、また再会できるといいですね。「激辛コース」が、英語学習再スタートのきっかけになったと思っていただけて、本当に嬉しく思います。これからも頑張ってくださいね! Yoko |







