本気ショートコース:3ヵ月滞在/30代後半
「ピリ辛留学」の<生活オリエンテーション>の時に「学校の最初の日が肝心ですよ。ランチの時にクラスメイトに話しかけて友達を作ってくださいね!」とTakakoさんやYokoさんから何度も言われて、友達できるかな~とプレッシャーを感じながら学校初日を迎えたのを覚えています。たどたどしい英語でクラスメイトに話しかけ、一緒にお昼を食べたりしました。
2~3日過ぎたころ、クラスメイトより「3泊4日のBay of Islandsへの旅行に行かないか」とお誘いがかかりました。学校最初の週で体力的にかなり疲れていたけど、絶好のチャンスを逃してはいけないと思って旅行に参加することにしました。
さまざまな国籍の友人8名と2月上旬に3泊4日でBay Of Islandsに旅行に行くことになりました。学校のスクールプログラムの旅行に参加するのではなく、車をレンタルしたりバックパッカーを予約したり自分たちで旅行をアレンジしての旅でした。

1日目はNZ最北端の白い灯台が有名なCape Reingaや何百年もの樹齢の大樹がうっそうと茂るKauri Forestや真っ青な海と空が延々と続く90mile Beachを訪ねました。
2日目はBay of Islandsをクルーズして可愛いイルカたちに会うことが出来たり、素敵なビーチに立ち寄ってランチをしたりしました。2月上旬のNZはまだまだ夏で空も海も真っ青で太陽の日差しはキラキラしていて本当に綺麗でした。Bay of Islandsに行くには良いシーズンに旅行できたと思いました。
バックパッカーは、トイレ、シャワーとキッチンは共有で部屋は8名一部屋で二段ベッドが備えつけられていました。バックパッカーでの宿泊は初めての体験でしたので最初は戸惑いましたが、シャワーから部屋に戻る時のためにビーチサンダルを持参した方が便利だな、とか慣れてくると必要なものも分かってきました。
食事は、1日3食とも自分たちで用意しました。昼食はサンドイッチを用意しておいて旅行先で食べました。夕食は料理上手な友人がパスタやタイ風カレーを作ってくれみんなで舌鼓をうちました。
自分たちでアレンジした旅行だったので食事の用意もそうですが車の運転やオプションツアーの申し込みなどみんなで相談をするシーンが多くそういったことが英語の上達に大いに役立ったのではないかと思います。
今回の旅行は、自分たちでアレンジした旅行だったので低予算で旅行することが出来たし、ベストシーズンにBay of Islandsに行くことが出来たし、友達を沢山作ることが出来たし大満足の旅行でした。次回は2週間後にロトルアに同じメンバーで旅行をする予定です。
友達ができると行動範囲も広がるし英語で話す機会も増えるし、本当に友達作りって大切だなって思いました。
Makiko.N
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<スタッフより> そうです、生活オリエンテーションでしっかりお伝えしているように、語学学校でスピーキングが伸びるか伸びないかは、「友達ができるかどうか」が一番大切なカギなのです!でも、一緒に自分たちでプランニングした旅行ができる友達ができたMakikoさんは、学校でかなりスピーキングが伸びたはずです! 2月(真夏)のBay of Islands旅行、最高なタイミングで行かれましたね。それは素晴らしい旅行だったに違いありません。友達と作って食べる食事も、またレストランなどで食べる食事とは違った楽しみがあったと思います。素敵な旅行ができてよかったですね☆ Takako |







