超初心者コース:4週間滞在/20代前半
「留学してみたいなあ」という気持ちは前々からずっとあり、でもなかなかチャンスや機会がなく、また一人で留学するには不安なため、私にとって留学は遠い夢の世界のようなそんな存在でした。でも、このままではいつまでたっても留学なんてできないと思い、まずは資料を集めることから始めてみることに。
友達や先生、インターネットで色々探し回り、開きまくったけど、いまいち“ピン”とくるものは無く、、、半分あきらめかけた時にたまたまこのピリ辛留学を発見!!「超初心者コース」に「放課後の補習」、しかもただの留学ではなく「ピリ辛」。全く英語ができない私にも、これなら一人で留学できるかもしれないと思わせてくれるような文字がたくさんあり、なんだかよく分からないけれど私の中で「これしかない」と思いました。
NZで1か月留学してみて思ったのが、私の選択はまちがっていなかったということです。最初の1週間は「超初心者研修」で日本語で英語を学びましたが、Gina先生の発音特訓にTakakoさんの基礎文法にフィールドワーク、Yokoさんの生活密着会話、どれも分かりやすくて楽しい、、、けど、どの授業も前日やったことの復習からスタートするので、夜は課題プラス、今日やったところの復習をしなければ次の日の授業がヤバイことに、、、。疲れていたり、眠気が襲ってきたときは、「何もやらずに寝ちゃえ」と思ったことも何度もありました。でも「今頑張ったら次の日良いことがある」とポジティブに考えながら1日1日をただひたすらこなしていきました。
Gina先生の授業で教えてもらった早口言葉がすらすら言えるようになったり、生活密着会話で習った会話をフールドワークでお店の人や一般の人に使って通じた時の喜び。1日単位でみると、自分ではあまり変化に気付かなかったけど、1週間を終えたとき、1週間を前を振り返ると「成長したなあ」と思えました。語学学校に行き始めてからも、超初心者研修で習ったことが役に立ち、英語で話しかけられたり話すことにあまり緊張せず対応できたと思います。でも、自分の言いたいことがあるのに英語にできないことが多く、もどかしい思いは語学学校に行ってからの方が多く、何て言おうか悩んでいるうちに会話はどんどん進んでいってしまうことが何度もありました。
正しい文法でしゃべらないといけないという意識が最初の頃は強くて、でもそれだと何もしゃべれないことに気づき、「笑われてもいいからとりあえず英語でしゃべろう」というように意識を変えるようにしました。授業でも分からない所は分からないと言い、もう一度聞いたり、同じクラスの友達とは学校のこと、ホームステイのこと、友達のことなど何でも良いのでなるべく会話をするようにしました。どのくらい成長したか自分では分かりませんが、ただ1つ言えるのが、自分次第でどうにでもなるということです。意識も持ち方が大切だと思いました。1か月間お世話になりました。ピリ辛留学に参加して本当に良かったです!!
Aimi.H
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<スタッフより> 素敵な年賀状を送ってくれてありがとう!Aimiさんの研修を懐かしく思い出しました。まっすぐ素直に教えたことをすべて吸収していってくれるAimiさんに講師陣もやりがいを感じて楽しく授業をすることができました。特にあの週はマンツーマンだったので、息つくヒマもないほど英語づけだったと思います。あの頑張った4週間を忘れずに、Aimiさんの夢に向かって、変わらずまっすぐ素直に進んで行ってください! Takako |







