補習で学んだ言い回しをどんどん実践で使っています

超初心者コース:1年間滞在/20代後半

もとと海外への憧れが強かった私は、以前から留学についていろいろと考えていましたが、ちょもうど2年前にピリ辛留学の存在を知ってからは“留学するなら絶対にこのプログラムで“と決めていました。

それは、カウンセリングが充実しているところ、女性に特化していて細かなサービスがある点、また英語面では「放課後補習」に魅力を感じていたからです。大学受験を最後に英語の勉強から離れていた私は<超初心者研修>を1週間受講後、語学学校に入学しちょうど1週間がたちました。

今のところ授業の内容についていくことはできていますが、やはり日本語で考えてから英語を話そうとしてしまうため、なかなか返答ができなかったり、語彙力のなさを痛感することもしばしばあります。


クラスメートみな流暢に自分の意思を先生に伝えられたり、質問に答えられたりとしている中でその場では単語でしか返答できないのです。あとから考えれば文章で答えられても意味がなく、実際の会話の中ではそんな時間はありません。そんな時はピリ辛留学の「放課後補習」、“これ英語でなんて言うの?”の時間で、分からなかったフレーズを教えてもらい、

そこで学んだ英語の言い回しをどんどんと実践で使うようにしています。「放課後補習」では、日記も毎回添削してもらいますので、自分の英語が少しずつ伸びてきたかな?ということも実感できる良い機会でもあります。理系人間の私は“理屈っぽい!?”ため文法に納得できないと立ち止まってしまうことが問題だとの指摘を研修中に受けたこともあります。もちろんそのことがいけないわけではなくいずれそれが役立つとも。でも今は1日でも早く会話が成り立つことが最優先です。

ところで、「ピリ辛留学」がたまたまニュージーランドだったというだけで、正直NZがどういうところなのかはよく知らないまま来てしまいましたが、NZの人たちは優しい人が多く、また、静かで自然も多く、ゆったりできるので、このプログラムがNZであったことを今は本当によかったと思っています。まだまだ始まったばかり、残り6週間の学校生活の中で臆せず話せるよう焦らず前向きに頑張っていきたいです。

H.Y

<スタッフより>

私もどちらかと言えば「理系人間」かもしれません。どうしても文法的に理解できないと前に進めないことがありますよね。私も昔、けっこうそういうことがありました。今は、逆に何も考えずにマネをしたほうが早くネイティブらしく話せるようになるとも思いますが、実際、文法を知っていると、別のシチュエーションでも応用で使えたりすることもあると思います。両方の方法をうまく使えるといいですね。これからはSTEP3。自由な時間の使い方はHさん次第です。頑張ってください!

Takako

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