超初心者コース:ワーキングホリデー/20代後半
渡航前、超初心者研修を受けようかどうか迷ったことがありました。「一早く学校に通った方がいいのでは」と考えていたからです。しかし、超初心者の私が研修を受けなかったら、どうなってたんだろうと思うと、恐ろしくなります。いきなり英語の世界に飛び込むのですから、きっとこれまでと同じで、よく分からないことも分からないままで、中途半端に過ごしていたのだと思います。そうならずに済んだのは、「これ英語で何ていうの」と「フィールドワーク」のおかげです。
「これ英語でなんていうの」は、私の大好きなプログラムです。辞書に載っている表現とは違う、生活に密着したいわゆる「生きた英語」を教えてもらいます。海外生活も英語も初心者の私にとって、かなりためになるものです。このプログラムは、超初心者研修だけではなく、ステップ2にもあります。日常生活で自分が使ってみて、なんか変だな?と思った言い回しや、今後使いたいなと思うフレーズを、一度自分で考えた上で、アドバイスをもらいます。毎回「なるほどー」「えーそう言うんだ」と納得したり驚いたり・・・。生きた英語を学べることは、とても素敵なことだと思います。教わったフレーズを自分のものにするために、学校やステイ先で使って、練習していました。私はこれらをノートにまとめ「生きた英語フレーズ集」を作っています。生活に密着したものなので、思い出深くもあります。これらのフレーズが、自然に思わず口から飛び出てくるようになるまで、このノートをとっておこうと思います。つまり私のバイブルです。その位、実のあるプログラムだと思います。
初心者研修の一週間は、私にとって一日一日がとても充実したものでした。毎日が新鮮そのもので、やる気満々で受けていたことを思い出します。あえて比べるなら、超初心者研修の1週間は、学校3週間位の価値だと思います。なんて素敵なプログラム!今でも、心が折れそうなとき、ふと立ち止まり振り返っています。初心者研修時のモチベーションと研修内容を。「Don’t worry speak out!」
Masumi K.
|
<スタッフより> 英語の質問を1つ1つ答える度に、「わ~、すご~い」と声をあげて、しかも、目をパチパチさせながら感激してくれていたのが昨日のよう。そんなMasumiさんも今では英語でお仕事をするようになって、頼もしい限りです。フィールドワークもコツさえつかめば、自分でもどんどんできること。この間もお店の人と話してみたら、お客さんだった、なんて笑い話もありましたよね。こんな経験を毎日つんで、今も“バイブル”になった「生きた英語フレーズ集」の内容がちゃくちゃくと増えているはず。自分が一番気になる表現がまとまっているフレーズ集は、確かにバイブル。Masumiさんの留学が終わる時、ぜひそのバイブルもう一度見せてください! Yoko |







