超初心者ショートコース/30代前半
<超初心者研修>で、いちばん緊張する授業「フィールドワーク」についてレポートします。
初日。 はじめてのフィールドワークはバスチケットの購入。
この日は非常に緊張していて、その時のことを殆ど覚えていません。
でも、ちゃんとバスチケットは購入できています。
2日目。 フェリーターミナルへ行き、パンフレットをもらったり、ツアーやフェリーについて質問を行いました。
フェリーターミナルのスタッフは観光客の対応に慣れているようで、私がこれから聞こうとしていた事を先回りして案内されてしまったり、パンフレットを一通り持ってきてくれてしまったりでした。
それでもしつこく、分かりきっているような事でも質問をし、なんとか1/3くらいは会話が成立していたと思います。
3日目。 レストランとカフェへ。
レストランでは本当の予約を取らなければいけないということもあり、カチコチになってしまいました。
カフェでも思ったように質問もできず、この日は玉砕。
悔しかったので翌日の朝、ランチを買いに別のカフェに行き、昨日するはずだった質問を行い、なんとかクリア。
4日目。 カルチャーセンターへ。
ダンスレッスンについて聞くためにカルチャーセンターへ。
この日は朝から一人フィールドワークに成功してテンションが上がっていたのと、本当にダンスには興味があったので、ほんのちょっぴり緊張がゆるみました。この日は1/2くらい会話が成立していたんじゃないかと自負してます。
そして、フィールドワークも終盤になって気づいた事ですが、「これとこれを聞かなきゃ」と必死にプリントに書いてあったフレーズを思い出すのではなく、「これについて聞いてみたい」と思っていれば、そこまであたふたせず、出来ると思います。実際、その事に興味がなくても“興味がある人”になりきる事によって自然と知りたい、聞きたい、ことが思い浮かんで、なんとか英語で伝えたいという気持ちになると思います。
Chizuru U.
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<スタッフより> 超初心者研修を受けるどの生徒さんも、そして、激辛コースに参加するどの生徒さんも、みんな声をそろえて「いちばん緊張した」と言うフィールドワークについて、詳しくレポートしてくれてありがとうございます。初日に、「どうやってチケットが買えたのか覚えてないんです」と目をパチパチさせながら話してくれたChizuruさんのことを良く覚えています。私もChizuruさんと同意見で、「知りたい」「聞きたい」に貪欲になることが、英語の上達を助けてくれると思います!ちゃんと自分でリベンジできていたChizuruさんは立派でしたよ! Yoko |







