激辛コース:1週間滞在/20代後半
Q:<ピリ辛留学【激辛コース】>は厳しかったですか?
やはり朝から晩までずっと勉強という意識を持って過ごしていたところです。ホストファミリーとの会話も課題のひとつ。気を抜く時間はあまりありませんでした。毎日の日記やエッセイも毎日が眠気との戦いでした。3日目には眼の焦点が合わないくらいフラフラになってしまいました・・・
たまに涙か出そうになる時もありました。でも今思うとその厳しさがあったからこそ頑張れたのだと思います。
Q:<ピリ辛留学【激辛コース】>を選んだ一番の理由は何ですか?
仕事もありなかなか長期で行くことはできない中、短期間でしかも内容が充実していたからです。以前学生の頃に短期留学経験はありましたが、準備もままならず、ピリ辛のようなフォローもなかったので、英語がそれほど身に付きませんでした。今回は短期間でも絶対に実りある留学にしたいと思い、激辛コースを選びました。
Q:<ピリ辛留学【激辛コース】>に参加してよかったですか?
私の場合、最初の目的は一人で海外旅行をしたい、色々な国の人とコミュニケーションがとりたいとなかば趣味の中で英語でした。しかし、実際に留学して激辛コースで一緒だった仲間やKyokoさんHarukaさんといろいろお話するうちに、もっと高い目標を持って英語を勉強しようと言う気持ちになりました。これをきっかけに英語の勉強を続けようと思います。
Q:<ピリ辛留学【激辛コース】>で一番思い出に残っていることは何ですか?
フィールドワークです。実際に街へでて直前に覚えたフレーズを話そうとした瞬間、頭が真っ白になって上手く話せなかったです。繰り返すうちにだんだん度胸もついてきて、たぶん一人海外旅行も夢ではありません(笑)。
Q:その他のメッセージがあれば、お願いします☆
1週間コースで本当に行く意味があるのだろうか・・・最初はそのような気持ちもありました。しかし、事前の課題や、滞在中の学校以外でのピリ辛留学でのフォローなどが充実していたので、短期間でもきっと自分にとって実りある留学になるのではないかと思ってこのプログラムに参加しました。今思うと、あっという間の1週間でしたが、滞在中、特に課題があった5日間は非常に内容が濃く、本当に長く感じていました。ここまで必死に勉強したのは何年ぶりだったでしょう。本当に1日1日少しずつではありますが、自分の英語が伸びているなと感じることができました。それは厳しいながらもあたたかく指導して下さったHarukaさん、Kyokoさん、そして一緒にプログラムに参加したメンバーの必死に努力し頑張っている姿に刺激されて、全力で頑張れたからだと思います。
プログラムが終わった後の達成感は言葉では言い表すことはできません。これをきっかけに、新たな目標に向かって英語の勉強を続けようと思います。
現地でお世話になったピリ辛留学の皆さま本当にありがとうございました。
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<スタッフより> Yukaさんはフランス人形のような可愛らしい外見とは裏腹に、本当に芯の強い方だなあと思ってました。「激辛コース」での厳しい指導にも決して弱音を吐かず、最後まで全力で頑張ってくれましたしね。まさか、涙が出そうになっていたとは、コース終了後のアンケートを読むまで、私も知りませんでした。帰国後には、私がおすすめした英語教材をすぐに購入されたそうで、「これから、もっと上を目指して頑張っていきたいです」という内容のメールをいただいて、私も嬉しかったです。それに、「また来年行くかもしれません!」とありましたし、私のほうも≪激辛コース・第2シリーズ≫の教材とともに、「辛さ」の度合いを一段階上げて、お待ちしています♪ Kyoko |







