仕事で「リスニング・語彙」まだまだ勉強不足を実感します

超初心者コース:ワーキングホリデー/20代後半

私は超初心者研修を一週間、語学学校に6週間通ったあと、早速仕事探しを開始したわけなのですが、NZの季節は日本と正反対、仕事探しを開始した際時は一番求人が少ないオフシーズンでした。

日本ではずっと接客業をしていたので、その経験を生かしつつ、NZらしいカフェで働くことを目標としていました。こちらでは日本とは違い、履歴書を直接店頭へ持って行き、「仕事を探してるんですが、空いているポジションはありませんか?」とアポなし訪問が一般的。私もそれに習い、いろいろなお店に直接履歴書を持って行きました。大抵は反応良く受け取ってもらえますが、それだけでは仕事はいただけません。運がよければ後日連絡が来るみたいですが、ピリ辛のスタッフさんに、もう一度お店に足を運び、「ボスは私の履歴書見てくれた?」とか何とか、とにかくこちらからアクションを起こすことが大事といわれたので、そのとおりにしました。しかし、それでも、「もし採用するなら電話するよ」とか、「今は募集してないんだ。ごめんね」と言われて終了です。

それでも、後日電話をいただけたことがあったのですが、騒がしいところにいたので良く聴こえず、何度か聞き返したら電話を切られてしまいました。そのときは本当に悔しくて涙がこぼれました。外国での仕事探しって大変なんだと、そのとき初めて実感しました。

のあと、カフェでの仕事探しはことごとく惨敗し、日本食レストランに応募したら、すぐに採用してもらえたのでほっとしました。そのお店はスタッフはほぼ全員日本人で、ひとり日本語堪能なキウィがいます。ですがお客様の8割はキウィです。当然接客は英語なので最初は本当に緊張しました。しかし慣れてくると、仕事内容は日本のレストランなどと変わらないので、その点は今までの経験が活かせる結果となりました。ただたまに細かい注文をされてうまく答えられなかったりすると、まだまだ勉強不足を実感します。

先日、仕事の一環として電話応対を試しにしてみたのですが、結局うまく対応できず、「電話応対はもう少し慣れてからだね」と言われてしまい、少し落ち込みました。以前のカフェバイトでの電話のときも感じましたが、今後の課題は電話での会話を成立させることだと思いました。

思えば学校を卒業してからは、自分で勉強する時間が大幅に減っていました。学校&放課後補習が結構大変だったので、それが終わったあとの開放感でしばらくは机に向かっていませんでした。しかし今は、電話も含めリスニング力をつけなければいけないと分かったので、これからはリスニングに力を入れつつ、しっかりと英語の勉強を続けようと思っています。リスニングを上達させるには語彙力をつけることが近道だと思うので、単語もしっかり覚えて生きたいと思います。

そして今の仕事はディナータイムだけなので、日中にもう一つ、今度こそカフェバイトをゲットしたいと思っています。今ひとつお気に入りのカフェがあるので、そこで仕事できるように頻繁に通っているところです。カフェでのバイトは目標であり夢の一つであるので、必ず実現させてみせます!

Fujiko
(Fujikoさんのブログ「崖っぷちワーホリ生活」http://fujikonz.blog135.fc2.com/

<スタッフより>

仕事探しは簡単ではありませんよね。ワーホリさんで一番つらい時期は、この仕事を探す時期だと思います。でも、この辛い時期があったからこそ、今のFujikoさんがあると私は思いますよ。日本食レストランのお仕事とは言え、英語を使う機会はあって、日々勉強。お客様にちゃんと正しい英語で日本食の説明をしたり、電話対応だって、とても大切なお仕事です。学校が終わって仕事をしながらも、後半はしっかり勉強もして、ぐいぐい英語力伸ばしましたね。ちゃんと努力した結果がTOEICにも出たのだと思いますよ!これからもがんばって!!

Yoko

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