超初心者コース:ワーキングホリデー/20代後半
Q:滞在を振り返って「ピリ辛留学」のサポートの中でこれは良かったと思うことは何ですか?
オリエンテーションがあったので、仕事探しやフラット探しを始めるに迷うことがなかった。友達の間だけでは、得られない旅行やオークランドの耳より情報は、NZ生活をより充実させてくれました。放課後補習は、学校の授業よりも生活に密着した英語を学ぶことができて、ともて楽しかったです。個別カウンセリングはモチベーションをキープするためのアドバイス等、甘くなりがちな私にとても効果がありました。
Q:一人で留学、他のエージェントではなく「ピリ辛留学」だからこそ良かったと思うことは何ですか?
それぞれの生徒さんのバックグラウンドは違っても、目標がみんな高い方ばかりだったので、補習でお互いの経験やこれからの目標を聞いたり、とても貴重な話ができた。ピリ辛のオフィスでは日本語で悩みを相談できてストレスもそれほど感じることなく1年間すごせた。手厚いサポートで、初ワーホリを120%楽しめました。
Q:「ピリ辛留学」の料金体系をどう思いますか?
サポートの内容の割には安いと思います。他のエージェントはビザと学校を手配して、空港に迎えに来たら終わり!という話しを聞きました。1年間のサポート、特に書類の手配以外の精神的サポートで旅行保険と同じくらい安心して滞在できたと思います。
Q:今回の滞在を通して、自分の英語が渡航前よりも伸びたと思いますか?
リスニング・スピーキングは日本では伸ばすことが難しいですが、今回の滞在でかなり伸びたと思います。また、日本にいた時は「英語で日記なんて、、、」と思っていましたが、特にWritingは超初心者研修の時の日記を読み返すと、自分でも信じられないくらい英語が伸びたと思います。
Q:一人で留学するよりも、「ピリ辛留学」で参加した方が英語が伸びたと思いますか?
ひとりで留学してたら、日本人と遊んだり、楽しい方へと傾いていたと思います。でも、一緒に勉強したり、アドバイスをくれる人がいたことで、「やらなきゃ」という意識があった。学校の勉強では学べない表現を早い時期から日本語で説明してもらえたので、生活に困ることがなかった。
Q:「ピリ辛留学」は厳しかったですか?
厳しかったです。特に、日本語禁止ルールは、同じ学校の日本人にとても不思議がられました。実際話しかけられてかなりストレスになっていたこともありましたが、今となっては、他の国の友達を作るのには、とても良い環境だったと思います。
Q:今、留学を考えていて英語が話せるようになりたい日本の女性にアドバイスするとしたら何と言いますか?
迷っているのなら、たくさんの情報を日本で集めて時間をかけるよりも、一度思い切って実行してしまうことも大事だと思います。そして留学を決めたら、日本での残りの時間をできるだけ勉強にそそいだ方が、その後の留学もきっと上手くいくと思います。
海外に1人で行くことが不安だったり、英語力にも自信がなくても、ピリ辛留学なら絶対に大丈夫です。特に初ワーホリの人には本当にお勧めしたいです、情報量が圧倒的に他のエージェントよりも多く、的確なアドバイスをもらえるので、1年間をムダなく過ごせると思います。
Q:「ピリ辛留学」に参加していかがでしたか?
1年前、NZに到着した時の期待と想像をはるかに超えた大充実の1年でした。これも、ピリ辛オフィスのスタッフのみなさんと一緒に苦楽を共にした仲間に出会えたからだと思います。語学学校、フラット探し、仕事、旅行、ボランティア、エクスチェンジ、恋(?!)全てにおいて、サポートがなかったら、このうちのいくつを自分だけで、できたのだろうと思います。本当にありがとうございました。特に、日本語ボランティア、エクスチェンジ、旅行は、英語を使って生活する自信にもなりました。1人で留学していたら、きっとボランティアとエクスチェンジという選択肢はなかったのではないかと思います。
電話カウンセリングから最後までお世話になったYOKOさん、超初心者研修と補習で毎日パワーと笑いをくれたHARUKAさん、いつもオシャレでついつい緩みがちな私に気をつけなきゃという気持ちを起こさせてくれたKYOKOさん、ニュージーランドを知り尽くした情報通フレッドさん、そしてピリ辛の辛口担当小松さん、皆さんと出会えたことは、私の人生の中で大きな転機で刺激的でした。日本は今、とても大変な状況ですが、NZで頑張っているみなさんに負けないくらい、私も輝く女性になりたいと思います。そして数年後に自信を持ってピリ辛オフィスのドアをもう一度開きたいと思っています。次は激辛で♪
(2011年5月帰国/26歳)








ニュージーランドの生活にも慣れてきて、何か新しいことに挑戦したいと思っていた時にちょうど「現地ニュースレター」でオススメおけいこ情報が紹介されていました。ホームステイ先近くの『Rangitoto College』でもおけいこに挑戦できることが分かり、これだ!と思い早速ホームページをチェックしました。すると、ダンスや音楽、アートから、語学やコンピューター、ビジネス関係の講座まで様々なコースが開催されていることが分かりました。できれば数週間の講座に参加してみたかったのですが、平日は学校と放課後補習があるので続けて参加するのは難しく、週末に開催される一回完結の”Chocolate for beginners”を受講することにしました。 
10週間のホームステイが終わり、これからいよいよフラット探しです。日本にいた時は知らない人と暮らすなんて出来るのかが私にとっての一番の不安でした。でもそんな不安も素敵なホストファミリーやNZの優しい人達に出会って少しずつ解消されました。
私はピリ辛留学を知ったのをきっかけに留学を決断したので、他の生徒さんとは順序が逆かもしれません。いくつかのエージェントと比較したわけではないですが、それでもピリ辛留学にお世話になることにした決め手となる大きな理由の一つに「ピリ辛スタッフによる放課後の補習」があります。この補習は月曜日から木曜日までの語学学校が終わった後にあり、オフィスで1時間半ほどの授業を受けます。内容は二つに分かれていて、「英語日記」と「これ英語でなんて言うの?」がありますが、ここでは「英語日記」についてお話します。