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    ピリ辛留学レポート

    2015年6月17日

    色んなことを考えさせられた1人旅

    超初心者コース : 20代後半

    私は超初心者研修を1週間受け、語学学校に3週間通った後、日本食レストランで5ヶ月程働いて旅の資金を貯め、夏に南島に移動しました。そしてMarlborough SoundsのKenepuru Soundにある、海と山に囲まれたとてもきれいなバッパーで3週間エクスチェンジをしました。お仕事は主にバスルームやコモンルーム、ゲストルームのお掃除やベットメイクで、ドイツ人やハンガリー人、アメリカ人、イギリス人たちと一緒に働きました。皆とてもあたたかくいい人たちで、楽しく仕事をすることが出来ました。午後は自由だったので、毎日2時間のハイキングをしたり海で泳いだりカヤックしたり、ハンモックに揺られながらの読書や昼寝、スパに入って星空や朝焼けを見たり、牡蠣を拾って食べたりムール貝をたくさん食べたりと、のんびりで贅沢な時間を過ごしました。

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    2015年6月10日

    文化の違いを体感できる貴重な経験

    超初心者コース+激辛コース:2週間滞在 / 30代

    Q:今回の留学で一番思い出に残っていることは何ですか?

    30歳で他の人の家に2週間生活できたこと。とても貴重な経験でした。あとスカイタワーでのランチはとてもステキでした。

    Q:他の人にも勧めたいですか?

    大変勧めたいです。短期間で集中して英語の勉強ができるところ。またバスの乗り方を教えてもらえたり、空港と家との送迎、オフィスで授業などのサポートがちゃんとあったり、安心して生活できるところ。

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    2015年6月3日

    ホームステイは居候なようなものと思ってたけど。。

    超初心者ショートコース / 20代前半

    私は8週間ホームステイをする予定です。ステイ先の家族はとても優しく、私に話しかけるときは常にゆっくり、分かりやすいように話してくれます。それでも私が理解できないときは、理解できるまで何度もていねいに話してくれます。家のすぐ近くには、ビーチ、公園、スーパーなどがあります。天気がよい日は、ビーチを歩いてバス停まで行っています。スーパーもちょっとしたシッピングセンターがモールのようになっているので、大体のものはそこでそろいます。また歩くのが好きならタカプナまで歩いていけます。タカプナは日曜日の午前中はフリーマーケットをやっていてとても楽しいです。そこでは無添加石鹸や軽食などもあり、お洒落で人が多くって外国だな~って感じがします。

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    2015年5月27日

    NZでの体験をバネに学習を続けていきます

    激辛コース:1週間滞在 / 30代前半

    Q:あなたが「ピリ辛留学【激辛コース】」を選んだ一番の理由は何ですか?

    1週間という短い日程で、濃い内容の留学はなかなかないため。

    Q:渡航前に日本で勉強しておいて良かった点、もっと勉強しておけば良かった点を教えてください。

    リスニングをもっとスピードをあげて聞いておけば良かったです。またフレーズもナチュラルスピードで口を動かしておけばよかったです。

    Q:実際に来てみて、想像や期待と違っていた点はありましたか?どんなところが?

    ランゲージスクールの生徒が日本と違って意外にルーズだったこと。

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    2015年5月20日

    叱咤されたあの日、私の歴史は動いた

    本気コース: 1年間滞在 / 20代後半

    Q:「ピリ辛留学」に参加していかがでしたでしょうか?その他、メッセージがあればお願致します☆

    1年間、本当にお世話になりました。私は今回のワーホリで今後の目標(夢)が見つかったこともあり、人生のターニングポイントを迎えたと思っています。そうなったのも、間違いなくピリ辛スタッフさん方のアドバイスがあったからです。10月に「もうお金がないから日本に帰ろうと思う」と言った私に「今帰ったって絶対に日本で勉強はしない。お金が無いなら南島に行って稼げ!」とKomatsuさんに、「所持金が100ドルになるまでは仕事探しを続けなさい、それまでは帰って来ちゃダメ」とAkikoさんに叱咤されたあの日に、私の歴史は大きく動いた(大げさな表現ですが本気です(笑))と思っています。

    1年間の中で一番英語学習に身を入れたのも、目標が見つかったのも、素晴らしい職場仲間と出会えたのも、すべてその後でした。もし、あの時に帰ってしまっていたら、今回のワーホリは「旅行+αのちょっとしたバカンス」程度で終わり、英語も「旅行に困らない程度に、少し瞬発力がついたかな?」くらいで、その後再び衰えていくだけだったと思います。あの時ひきとめられていなかった人生を想像すると恐ろしいくらいです。

    そして、帰ろうとした人間に「今帰ってはダメだ!」とあれだけ真摯に説得してくれるエージェントさんがどれほど珍しく、有難い存在であるかを考えると、心の底からピリ辛を選んで良かったと、感謝してもし尽くせません。「英語を上達させたい。自分を変える何かを見つけ出したい」という私(達)の気持ちを最大限に尊重して、よい結果が得られるよう、一歩踏み込んだ上でのアドバイスをくれます。その分厳しいこともバンバン言われますが、大人になってから、誰かにそんな風に言ってもられること自体稀有なことです。

    帰国前に、これからの目標をKomatsuさんに話した時に「諦めろとは言わないけど、正直それはめちゃめちゃ難しいよ」と言われたことも最高の餞別だと思いました。「それは良いね。」「頑張って。」と耳触りのいい甘い言葉を安易にくれないところが”ピリ辛留学”、そしてそんなピリ辛留学だからこそ、信頼できるし、好きだなぁと感じます。本当にありがとうございました。次はオーストラリアでのワーホリを楽しんできます!

    Q:今、留学を考えていて英語が話せるようになりたい日本の女性にアドバイスするとしたら何と言いますか?

    留学の日に備えて、今日から勉強を始める。まずは5~15分/日でいいから、とにかく何かやる!始める!私自身は、渡航前にリスニングを鍛えておくべきだった・・とものすごく後悔しています。

    Q:今、NZ滞在中のピリ辛の後輩に残りの滞在方法をアドバイスするとしたら何と言いますか?

    帰国後に備えて、英語学習の習慣作りをしておくと良いと思います。私は南島生活中、出勤前の1時間、英語の勉強を毎日やって、おそらくそのサイクルが身についた(はず!!)なので、日本でもそのまま続けられるぞ!!という自信がもてています。

    (2015年2月帰国)

    2015年5月13日

    足はがくがく、ヒザは大笑いのタラナキ登山

    本気コース:ワーキングホリデー / 20代後半

    ニュープリマスに住んでみて、やはり誰もが1度はチャレンジしてみたいなと思うのではないでしょうか、マウントタラナキに。

    冬になると寒そうだし夏のうちに行きたいねーなんて友達と言ってました。2月の終わり、急に明日みんなで山に行こうという話になって、私はバイトがあるのでいけないと話していたら、突然明日はお休みしていいよと言われ、私も参加できることに!!しかも突然のことで、私は登山靴も何も持っていないので、手持ちのランニングシューズで行くことにしました。

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    2015年5月6日

    新たな自分に出会えた思い出いっぱいの南島Life!

    本気コース:ワーキングホリデー / 20代後半

    NZ生活最後の4か月間は南島のTe Anauで過ごしました。本当に小さな町でしたが、「娯楽がない=誘惑がない&お金を使わない」ということで、勉強に集中するにはいい環境でしたし、貯金もできました。

    12月には、職場の人がパーティーに招待してくれたので、ニュージーランド式のクリスマスを楽しみました。

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    2015年4月29日

    激動の毎日、自分の立ち位置を知るいい機会に

    激辛コース:1週間滞在 / 30代前半

    Q:「ピリ辛留学【激辛コース】」で一番思い出に残っていることはなんですか?

    ホストファミリーとの出会いです。信じられないくらいカワイイ、親切な家族でした。つたない私の話をいつも「OK,OK」と聞いてくれて落ち込んでいた時も元気をくれました。

    Q:語学学校は満足できましたか?

    Non Nativeの人と話すことで、いろいろな英語にふれることができた。激動の4日間で、自分の実力のなさを、現実をつきつけられよい経験となった。

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    2015年4月22日

    はじめのいーっぽっ

    超初心者コース/30代前半

    私は2日間に分けて、3校の学校見学に行きました。超初心者研修が終わって、これから自分が通うことになる学校なのでせっかく見学できるならしっかり見て来なくてはと、楽しみな反面、どきどきと不安もいっぱいの心境で見学へ行きました。案内をしてくれるスタッフさんに見学中質問する機会もありましたが、何を質問したらいいのか思いつかなかったので、とりあえず3校の雰囲気を知りたいと思い見学に臨みました。

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    2015年4月15日

    少なくともあと3ヶ月は残りたい

    本気ショートコース:2ヶ月滞在 / 20代前半

    Q:「ピリ辛留学」で実際に来てみて、当初の期待や想像と違った点はありますか?どんなところですか?

    想像より良かったところは、学校の先生やスタッフさんがフレンドリーだったこと。オフィスがとても過ごしやすかったこと(Wifiが使える、ドリンクが飲める、帰国していった人の物が貰える・・等)。補習が楽しかった。がっかりではないけど、もっとピリ辛だと思った。

    Q:「オークランド」に実際に来てみて、当初の期待や想像と違った点はありますか?どんなところですか?

    人がフレンドリーなことと、ホームステイのご飯が美味しかったこと。ネイティブ・スピーカーが思ったより少なかったこと。

    Q:「ピリ辛留学」に参加していかがでしたでしょうか?その他メッセージや感想があればお願い致します☆

    2ヶ月の留学、初めは私にとってとても長く感じていました。1人で海外に行くのが初めてだったということと、2ヶ月間も日本語の通じない国で1人で過ごさなければいけないということで、最初の頃はとても緊張していました。それと同時に、この留学は本当に心待ちにしていたことでした。ホームステイが始まると、時間は本当にあっという間に過ぎていきました。2ヶ月間のホームステイが終わろうとしている今、少なくともあと3ヶ月は残りたいという気持ちでいっぱいです。ニュージーランドは天候が良くて過ごしやすく、人もフレンドリーでかつ安全な国ですぐに気に入りました。

    何よりホストファミリーに恵まれて何不自由なく日本にいた時より快適に毎日を過ごせました。これがニュージーランドに残りたいと思った大きな理由の1つとも言えます。毎日のディナーは本当に美味しく、ここに来る前にイメージしていたものをはるかに超えて、初め驚いたのを覚えています。家族のように温かく受け入れてくれたホストファミリーに本当に感謝しています。

    私が通っていた語学学校は少人数制で先生の生徒への配慮がすごく行きとどいた学校だと思います。校長先生は生徒全員の名前と顔を把握していて、クラスの先生もとても熱心な人ばかりでした。生徒も色んな国の人がいて、全く違う文化の人達と友達になり話すのはとても楽しかったです。ピリ辛留学は毎日補習があり、名前の通り、「ピリ辛」ですが私は全く苦にならなかったです。他の人より宿題が増えたり、学校が終わるとすぐにオフィスに向かわなければならなかったりなどと多少大変なこともありましたが、補習の時間はとても有意義に過ごす事ことができ、かつ、楽しく授業を受けることができました。ピリ辛留学にしたことで、より一層英語に前向きに取り組むことができました。この2ヶ月間は私の今までの人生の中で1番有意義で、濃く、たくさんの経験が出来、新しい事をたくさん学んだ本当に素晴らしい期間でした。この機会を与えてくれたKomatsuさん、Fredさん、Akikoさん、ピリ辛留学のみなさんに本当に感謝します。ありがとうございました。

    Haruka K.