本気コース:20代後半

私は、地元の人が経営するカフェかレストランで働きたいと思っていました。1ヶ月近くはCity Central、Ponsonby、Parnellなどをまわり、CV配り歩く日々。50枚以上配りましたが、結局希望通りの仕事をゲットすることはできませんでした。でも、仕事探しはとても良い経験になったと感じているので、特に印象に残ったエピソードを4つ紹介したいと思います。
本気コース:20代後半

私は、地元の人が経営するカフェかレストランで働きたいと思っていました。1ヶ月近くはCity Central、Ponsonby、Parnellなどをまわり、CV配り歩く日々。50枚以上配りましたが、結局希望通りの仕事をゲットすることはできませんでした。でも、仕事探しはとても良い経験になったと感じているので、特に印象に残ったエピソードを4つ紹介したいと思います。
本気コース30代後半
9ヶ月間、本当にお世話になりました。今振り返るとNZに到着した日が1ヶ月前くらいに感じます。ピリ辛留学にお世話になろうと決めたきっかけは、HPを拝見した時です。明らかに他のエージェントとは内容の充実度が違い、”遊学”ではなく”本気留学”なのだと感じました。そして小松さん自らが説明会に来て下さったことも決心する大きなきっかけでした。元営業マン的視点からですが、○○までに申し込めば○○%オフというような手法が全くなかったところから、”自主的に厳しい場所に身を置く生徒さんしかいらっしゃらないのだろう”と推測出来ました。それが自らの一歩を決めるきっかけとなりました。
STEP2期間中の”学校&補習&ホームステイ”は、全てをこなすのが本当に大変で、まさにTime fliesでした。この3ヶ月間は、ただただ必死に毎日を過ごしていたのですが、渡航後半年経った頃、この期間がいかに重要だったかということに気づきました。3ヶ月間毎日勉強したベースがあったからこそ今なのだと実感しています。Time fliesの3ヶ月間は何も考えず勉強に集中し、全てピリ辛にお任せしていれば3ヶ月後少し成長した自分に出会えると思います。
お尻を叩かれないと動けない私にはピリ辛が一番合っていたと思います。アメとムチを絶妙な塩梅で使い分けてサポートして下さったことに本当に感謝しております。ピリ辛留学はエージェンとであり、時に父、母、兄、姉のいる家族のような存在でもありました。だからこそ9ヶ月間の滞在中、不安になることもなく安心して過ごせたと思っております。心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
日本人との交流は最低限必要なコミュニケーションのみにして、なるべく外国人の友達や現地の方達の環境で過ごされることをお勧めします。私がなかなか持てなかった”話しかける勇気”を持って欲しいです。1人フィールドワークも時々試すと良いと思います。
日本、海外、どちらでも英語は勉強できると思います。語学だけでなく、日本を出て海外の文化や社会にふれたり、外から日本を見てみる経験も人生に一度くらいあってもいいのかなと思います。そして、”何故留学をしたいのか”という明確な目標を決めてから渡航されることをお勧めします。
Tomoko N.(2014年5月帰国)
本気コース:30代後半

ニュージーランドの南島旅行を堪能した後、私はカイコウラのモーテルで半月ほどエクスチェンジをすることにしました。そのエクスチェンジは、無料で宿泊させてもらう代わりに、午前中の3時間を、モーテルでクリーニングの仕事をするといった内容でした。私の友人がそのモーテルで以前エクスチェンジをしていたので、彼女からその連絡先を教えてもらい、そのエクスチェンジにトライすることができました。
本気コース:30代後半

語学学校に10週間通った後、私はまずNZを旅することにしました。私が学校を終えたのが秋の初めだったため、寒くなる前にNZを楽しみたいと思ったからです。
まず初めに、語学学校の友人たちとレンタカーを借りてベイオブアイランドなどのノースランドに行きました。国際免許を持っていて、かつNZと同じ左車線の国である日本人の私がメインドライバーとなり、不安の中初めて海外で運転したことを覚えています。ノースでは、北の果てのレインガ岬に行ったり、イルカウォッチング、サンドボーディング、カウリツリーなどを楽しみました。
本気コース30代前半

仕事は、一日に大体4.5時間でした。仕事が終われば、散歩したり、DVDを観たり好きなことをしていました。エクスチェンジは、各キウィの家庭に入れるので本当に楽しかったです。家族が週末やホリデーにどこかに行くときは、必ず一緒に連れて行ってくれましたし、ホストの親戚の家に観光も兼ねて滞在をさせてくれたこともありました。平凡な日もイベントのあるエキサイティングな日も家族の一員として迎えてもらえたことが貴重な想い出です。
本気コース30代前半

私は2013年9月からエクスチェンジの旅を始めたので、とり急ぎ2013年は北島で過ごして2014年に入ったら南島に移動しようと大まかに考えて行動しました。最初はワイナリーで働きたいと思っていたので、ワインに関するホストに絞って探したのですが、なかなか見つからなかったので、それにこだわらないことにして、とにかく行ってみたい所を北から南に向かって旅しやすいように考えてホストを探すようにして行きました。
本気ショートコース:10週間滞在/20代前半
10週間お世話になりました。友達からの紹介で利用しましたが、ピリ辛に来て良かった!と思います。かなりギリギリでNZへの留学を決めた部分があったので、ほとんど何も知らない状況でした。ピリ辛でお洋服や持ち物などをまとめて教えてもらえたのは助かりました!
滞在が短く、なるべく長く学校に通いたかったので日本で学校を決めてから来ましたが、他の学校も見学してみたかったなとも思います。でも私が通った学校は私に合っていたと思うので良かったです。アジア、南米系の子が多く、フレンドリーで朝の休憩の時間に教室の外へ出ると、たくさんの友達ができました。そこでおしゃべりしているうちに週末の予定が決まることもよくありました。STEP2中は”日本人との交流禁止ルール”のおかげもあって、自分から外国人の友達を作っていこうという意識があったと思います。STEP3の2週間もランチのために学校へ行くくらい学校の友達が大好きです!もちろん先生達も!
放課後補習は本当に勉強になりました。英語でのものの考え方になかなか慣れず、何度もAKIKOさんに「英語ではそんな風に言わないよ、考え方を変えて!」と言われましたが少しは良くなりましたか?(笑)一緒に授業を受ける仲間がいて、いろんな情報を交換できたのも良かったです。他の学校のことを聞いたり、日常生活の情報を聞いたり、一緒に頑張る事で私も頑張らなきゃ!って思いました。STEP3でボランティアができなかったことが残念ですが、Fredさんにたくさん助けていただいて施設訪問できたので良かったです。
ホストファミリーもとても助けて下さったので、何とかレポートも完成出来そうです。ホストファミリーは本当に優しくて素敵な夫婦で、かわいいペットもいて、お家に帰って今日あったことなどを話すのがとても楽しかったです。時間に余裕がある2人だったので、ゆっくり話を聞いてくれたのが良かったです。ただ2人ともスポーツとドラマが好きなので、TVを観ながら話す時は、途中のCMの時間とかタイミングを見計らってでした。でも何でも聞いてもらえたし、2人もいろんな事を知っているし、話していてとても楽しかったです。過去に何度も、しかも色んな国からの留学生を受け入れているプロだったので、すんなりと溶け込めました。
「日本人じゃない」と言われ続けたけれど、その代わりみんなが私個人をしっかりと見て、認めてくれる、そんな印象の10週間でした。せっかく慣れた耳と目と口がすぐに戻らないように、日本に帰ってからも頑張ります!次はお仕事できることを目指して!!
Yuki H.(2014年3月帰国)
本気コース・30代後半

NZの高校で日本語教師アシスタントのボランティアにトライした私ですが、ここで少しNZの高校のご紹介。日本とはシステムが違いYear9(14歳)~13(18歳)までの生徒が在籍しています。NZでは、日本の大学のように授業に合わせて生徒が教室を移動します。必須科目の他、選択科目の中には経済などのビジネス分野や、音楽の個人レッスン、仏語・スペイン語・日本語と外国語もバラエティ豊か。
生徒は好きな科目を、自分の興味に合わせて学ぶことができます。先生方は、日本のような大きな職員室を持たず、それぞれの専門部門ごとにオフィスを持っています。1コマの授業は1時間単位で1日5時間の時間割、授業の間に小休憩はなく、ブレイクタイム(30分)とランチタイム(45分)の大きな休憩が2回あります。先生方は、専用のカフェテリアでブレイクタイムを過ごし、生徒たちは教室外の空いたスペースで休憩をとります。授業が終わり職場を離れた後も時折、ホームパーティを開くなど、教師間のコンタクトも密に取られています。
本気コース・30代後半

3ヶ月の語学学校生活が終わり、いよいよ現実のNZ社会に出ることに・・。私のもっているビザは9ヶ月滞在可能な訪問者ビザ。このビザでは、現地で給与が発生する仕事をすることができません。仕事以外の選択肢としては、旅行・エクスチェンジ・ボランティア等。元々ボランティアに興味を持っていたこともあり、オフィスで紹介して頂いたボランティアの中から、教会ボランティアと日本語教師アシスタントを選択しました。
本気ショートコース:3ヶ月間滞在/20代後半
クラスの先生だけでなく他の先生もすぐに名前を覚えてくれて、フレンドリーでした。悪かった点は、時期によって一定の国籍割合が高くなるところです。
日記を書く上で文法も学べたことです。また、他の人の書く文も読めたことです。私の場合は、ほとんどの期間、生徒2人で受けていたので、分からないところを聞きやすかったところも良かったです。
ホストはとても親切で本当に良くしてくれました。料理も野菜たっぷりで美味しかったです。バス停から少し遠かった点は少し大変でしたが、ホストの友人とも交流でき、良い経験になりました。
3ヶ月間、本当にお世話になりました。語学力がまったくないくせに、事前学習も一切してこなかった私ですが、最後まで見捨てずに面倒を見てくださり、ありがとうございます。私のあまりの出来なさにさぞ驚かれたことだろうと思います。まだ3ヶ月しか勉強していないので、もちろん劇的にしゃべれるようになった、聞き取りができるようになった、ということはありませんが、確実に英語力はついたと思います。特にライティング力です。
はじめの頃の日記は捨ててしまったので(大後悔中です!)比べられませんが、残っている限りの昔のものを見ると明らかです。以前は字のサイズも大きければスペースもたくさんありました。今はその頃と比べると、私のライティング力も多少上達したと思っています。私はこの後カナダで1年間生活する予定です。その前にピリ辛留学に参加出来たことは本当に良かったと思います。多分、他のエージェントよりもサポートが手厚いと思います。カナダではそのサポートを受けられないことが不安ですが、この3ヶ月で学んだことを忘れずに過ごそうと思います。インターネットで何となく目に入った「ピリ辛留学」ですが参加して本当に良かったと思います。
Chihiro K.(2014年4月帰国)