Q:滞在期間はどれくらいでしたか?
ピリ辛留学でのサポート期間は6週間でしたが、クリスマスホリデーの2週間も滞在し、ニュージーランドを旅行しました。サポートが終了した後も、滞在を3週間延長しました。
Q:どのコースで参加しましたか?
「本気ショートコース」の6週間で参加しました。語学学校のあるコースにどうしても通いたかったので、最後の3週間はサポートなしでチャレンジしました。
Q:一人で留学、他のエージェントではなく「ピリ辛留学」だからこそ良かったと思うことは何ですか?
なんでも甘えてしまいがちなところを、時に厳しい指摘をいただいて、身が引き締まったかな。
また、日記を書く習慣と、「これなんて言うの?」をみんなで共有できて、役に立つ場面が何度かありました。
Q:「ピリ辛留学」で実際に来てみて、当初の期待や想像と違った点はありますか?
本当にスタッフさん、ピリ辛でした。
Q:「オークランド」に実際に来てみて、当初の期待や想像と違った点はありますか?
海がきれいで、食べ物の選択肢が色々あるところ。
でも、バスの運転手が少し適当で困ったかな。
Q:今、留学を考えていて英語が話せるようになりたい日本の女性にアドバイスするとしたら何と言いますか?
日本で英語を話す機会が英会話スクールの中でしかない方などは、英語で生活するという経験はモチベーションUPにもなるし、良いのではないかと思います。
Q:「ピリ辛留学」に参加していかがでしたか?
年齢がそう若くないにも関わらず、留学の目的は“外国人の友達を作りたい”、“旅行の時に困らない程度の英語力を持ちたい”という低次元かなと思われるものだったので、学校で出会った友達たちの姿勢に刺激を受けて、何かTOEFLやTOEICなどテストを受けるなど目標を立ててこれからは勉強していこうかなと心構えが変わりました。とはいえ、私のこれからの日本での仕事に英語はたぶん必要ないので、活用される機会といえば、やはり、今回できた友達との交流の際や、海外旅行の際となると思います。
本当はあらかじめSTEP2の延長をしないで済むように、計画したかったのですが、2つのホームステイを経験できたことは、私にとって良かったと思います。環境が変われば、会話の内容も変わるため、スピーキングに役立ったと思う。
これまでの人生の中何度か、英語に限らず、もっと学生時代に一生懸命取り組んでおけばよかったという後悔の念を抱いたことはありましたが、年齢を重ねて費用を自分で負担することで、学生の時とは違う取り組みができるようになったのだと思い、今後も色々な事にチャレンジしていきたいと思います。
ピリ辛留学のスタッフさんからは、外国で暮らす人、特有のたくましさをたくさん見せていただいたような気がします。それは語学を1つ習得したという自信も含まれているのだと思うと、自分もそうなりたいという具体的な目標となりました。
何のリサーチもせず、たまたまホームページに行きあたり、説明会へ行き、留学を決めた私ですが、毎日日記を楽しんで書けたこと、“これ英語でなんて言うの?”で増えた表現力はこれからの私の大きな力になってくれると思います。お世話になりました。
またいつか大好きなAucklandに流暢な英語を話す私がやってくる日を気長に待っていてください(笑)。
(2010年2月帰国/31 歳)






