本気コース:ワーキングホリデー/30代前半
ピリ辛留学では語学学校が終わってから、ピリ辛留学のオフィスに戻って毎日月~木は放課後補習があります。
語学学校終了時間は学校によって異なりますし、同じ学校でもクラスによって終了時間が異なります。私は15:50に午後の授業が終わるので16:00から始まる補習に急ぎ足で向かいます。私たちの補習の先生は、Ms.HARUKAでサモア人の旦那様と一人息子がいる年齢不詳の英語がペラペラな日本人女性です(いつか年齢を言い当てたい!と会う度に、補習の度に、思っているので、今一番気になっている事です)。
補習は英語で日記なり、あった出来事なり、好きな事をノートに約1ページくらい書いてきたものをホワイトボードに書いて、間違いや言い回しを教えてもらい、読んで発音の練習をします。他の生徒さんの書いてきたものを読んだり聞いたりすることによって新たな単語を知ることができ、STEP2の語学学校に通っている間の日本人同志の交遊が禁止されていても、それぞれの人柄が分かったりして楽しいです。

もう1つは「これ英語でなんていうの?」です。辞書で調べても、実際にはあまり使われていないことやもっと簡単な言い方、または、、、と話が広がってよくつかう単語などを教えてもらいます。
補習は月~木まであるし、学校のほうでも良い先生にあたるとたくさん宿題をいただけるので、毎日けっこうハードな日々ですがvocabularyが増えていくと、テレビを見ていてもまだまだ分からないなりにも「おっ!この単語は…!」と発見するとうれしくなります。
Etsuyo A.
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<スタッフより> Etsuyoさんが補習を受けていたころ、補習室から『本当に勉強してるんだろうか』と思うほどの、笑い声がよく聞こえていたのを思い出します。楽しく勉強できるのが一番!年齢不詳のHarukaさんと、一緒に頑張る仲間との補習は、楽しくてしかも充実している内容だったことでしょう。今では、学校や補習から少し離れ、別の方法で英語のトレーニング中ですね。きっと今でも「おっ!この単語、補習でやった」と思う場面もあるのでは?最後まで楽しく勉強続けてくださいね! Yoko |







