こんなに悩み、集中した勉強は初めてでした。

激辛コース:1週間滞在/30代前半

Q.渡航前の「英語学習課題」について

★日記の課題についてどう思いましたか?

絶対に欠かせない訓練だったと思います!しかも、“おしゃべりをする感覚で”話の順序はバラバラでも良いから、どんどん英語を「アウトプット」していく練習だったので、続けていくうちに、頭の中で英語の文章が湧き出てくるスピードが、少しずつ速くなってきたと思います。

★リーディングの課題についてどう思いましたか?

「文章の頭から順に直訳をしていく」という訓練ができました。これは、中高で習った和訳の仕方とは全く違うやり方で、とても新鮮でした。文法の構造が日本とは全く異なる英語に慣れるのに、良い練習なのではないかと思います。ただ、常に後ろから訳すやり方に慣れている私にとっては、この感覚を身につけるのには、3ヶ月では足りないと思いました。

★単語の課題についてどう思いましたか?

例文がついているのが、よかったです。難しい単語だけをひたすら覚えようとしていた受験時代と違い、そんなに難しくはない単語ですが、それを使って文章にするのはとても難しいです。例文を既に作って下さっていたので、自分で考える手間が省けて、とても助かりました。ちなみに、私は文章ごと覚えるついでに、発音記号を書いて、正しい発音で文章を読む練習として利用していました。

★フレーズの課題についてどう思いましたか?

日常会話のシチュエーション毎に分類されていたので、会話をする感覚で覚えられたのがよかったです。実際の生活で出てくるフレーズだったので、NZでも、そのまま使えて便利でした。

Q.その他メッセージがあればお願いします☆

私はこの<ピリ辛留学>に出会えて、非常にラッキーでした。

インターネットで偶然見つけ、「留学できたらいいな・・・」くらいの気持ちだった私が、「絶対留学したい!」「留学するしかない!」とどんどん気持ちが加速していき、留学に行くことを決めてから、たった5ヶ月の間で現実のものとなってしまいました。

振り返ってみると、ものすごい速さで月日が駆け抜けていったなあ、と夢のように思えるくらいですが、こんなに英語について悩み、集中して勉強できたのは、今までの人生の中で初めての経験でした。

思うように英語が話せない、聞き取れない、という現実に焦り、このまま続けていっても上達するんだろうか、と悲しくなることもあります。英語を身につけるには、自分の気持ちの葛藤を、何度も何度も克服し続けなくてはなりません。

ピリ辛スタッフの方には、私の気持ちが弱くなったときにいつも助けて頂きました。英語を勉強する上で、よき理解者、いつもモチベーションを下がらないようにしてくれる人の存在は、必要不可欠です。

【激辛コース】の1週間は、とても短いため、無駄にしたくない一心で、本当に集中して勉強に打ち込むことができました。これは激辛だったからこそできたことだと思います。今後日本での勉強に大きなプラスになるものを得ることができ、ピリ辛スタッフの皆様には本当に感謝しています!

Naoko K.

<スタッフより>

Naokoさんは、毎回驚くほどの量の日記を提出してくださり、そのモチベーションの高さに、いつも私も刺激を受けていました。日記ではいつもNaokoさんの心の内や、思うところを伝えてくださったので、時には一緒に喜び、一緒に悩み、本当に「一緒に」頑張った渡航前課題と【激辛コース】でしたよね。また再び、今度は長期で留学を決めようと考えてくださっているNaokoさん。またお互い刺激しあって、大充実の毎日を送れることを、楽しみにお待ちしています!

Haruka

どうしたら話せるかのKeyをつかんだ2週間

これを機に留学にもっと積極的になれた

私頑張ったんだ―って思うことができました

まるで“玉手箱”のような1週間でした

全てが初めての経験だったけど