激辛コース:1週間滞在/20代後半
これまで生きてきた25年間の中で、こんなにも充実した9日間はありませんでした。高校、大学時代、社会人になってからも、ずっと英語に対しては苦手意識がありましたが、今回激辛コースでのNZ生活を終えて、自分のマインドが180度変わりました。
渡航前の英語学習ですこしずつ英語との距離を縮め、渡航後の<早朝発音特訓→語学学校→ピリ辛オフィスでの補習・フィールドワーク→ホームステイ>と、このサイクルを繰り返すうちに、「英語で考え、話す」ことが自然になってきました。
今のこの感覚を忘れずに、日本でも勉強を続け、「英語を使える人」になることが目標です。私のマインドが変わった一番の理由は、ホームステイでの経験です。最初はフィールドワークでレストランの予約に言って、受付係の人を前にして手が震えるほど、毎日が緊張の日々でした。
しかし日中は無口で口下手な私でも、ホームステイ先の家に帰ると積極的に話しかけていました。ホストマザーも、ホストファザーも、私のブロークンイングリッシュに一生懸命耳を傾けてくれ、どんな質問にも丁寧に答えてくれました。ニュージーランドのランチ事情や交通事情など、とても興味深かったですし、日本の事情も伝えたいという気持ちが出てきました。心底聞きたいことや、伝えたいことがあれば、それが英語であっても理解できるし、言葉が出てくるから不思議です。これは、日本では決してできない経験だと思います。
このような中で、【激辛コース】のプログラムで最も役立ったと思うのは、<ホームステイ会話特訓>と<WRITING特訓>でのエッセイの宿題です。これらがあったからこそ、毎日話すネタには事欠かないですし、またどんな風に話を切り出せばいいのか事前に勉強できるので、自信を持って家で話ができました。英語は暗記教科ではありませんが、ある程度決まったフレーズを知らないと会話はできません。厳選された<ホームステイ会話特訓>のプリントは、これから先もずっと使えると思います。
最後に、滞在期間唯一の1日フリーの話をしますと、朝はホストファミリーと散歩に出かけて朝のビーチを歩き、日中はオークランド大学に本を探しにシティに行き、その後はパーネルの聖マリア教会の見学へ。夕方はホストマザーとショッピングをして、最後の夕食はフィッシュ&チップスでした。平日はほとんど自由時間がないほど忙しく過ごしていましたが、この1日でオークランドで英語の勉強以外にやりたかったことも全てできました!ホストファミリーとは必ずまたNZに来ると約束しましたし、それほど全てが充実した9日間でした。スタッフの皆さん、本当にありがとうございました!
HARUKA.K
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<スタッフより> HARUKAさんは、ホストファミリーに温かく受け入れてもらったことに、とても感動していましたね。最終日に書いてもらった「ホストファミリーへの手紙」のエッセイでは、1週間HARUKAさんが、本当に家族の一員として、ホストファミリーと楽しく、リラックスして過ごした様子が分かり、嬉しかったと同時に、ご帰国しなくてはいけないことを考えて、聞いていた私も切なくなってしまいました。 Haruka |







