激辛コース:1週間滞在/20代前半
私は来年2月から大学の交換留学でオークランドに行くため、現地の雰囲気を知りたい、そして何よりもっとスピーキング力を伸ばしたいと思って激辛コースにトライしました。8月半ばの申し込みだったので、渡航前課題をきっちりやれなかったことはもったいなかったと思っています…。
とはいえ、オークランドでの9日間は毎日やる事がいっぱいで充実した日々でした。
午前中の語学学校では韓国、トルコ、ドイツ、ニューカレドニアなど多国籍のクラスメイトたちと英語で英語を学びました。ニュージーランドという国ののんびりした雰囲気のせいか、とても穏やかで気さくな雰囲気の学校でした。授業中だけでなく、クラスメイトと話す休み時間も、大切な英語のトレーニングでした。私は大勢を相手に話すと緊張する性格なので、ならば一人一人とじっくり話そう!と思い、色々な人に順番に話しかけていきました。すると次からは向こうから「Yoshiko、調子はどう?」と声をかけてくれるようになるのが嬉しかったです。
午後のレッスンでは、フィールドワークが印象深かったです。飛行機や旅行の相談を英語でやるのは初めてでしたが、もうやるしかない!と思いきって挑戦しました。度胸がついたように思います。
またホームステイでの課題を出してくれることはありがたかったです。というのも、以前ロンドンでホームステイを体験したときはなかなかホストファミリーに話しかけるきっかけが思いつかず、ついつい黙りがちだったためです。
今回は課題の話題をきっかけにファミリーと話し、寝る直前まで自分の部屋には戻らずに英語で頑張ることができました。ホストファミリーだった夫妻には本当に良くしていただき、来年留学したときもう一度会う約束をしました。
この留学を通して、自分の英語をどういう風に磨いていけばいいかも見えてきました。私はつい日本語と同様に早口になりがちでしたが、マンツーマン特訓でYOKOさんのアドバイスを受けて、もっとクリアにゆっくり喋った方が通じやすいことに気付きました。また、ネイティブのナチュラルなスピードになるとどうしても聞き取れない箇所が多く、これから留学までの期間はリスニングを中心に勉強しようと決意しました。
たった9日間でしたが、予想以上にたくさんの収穫がありました。絶対にこれからに生かしていきたいと思います。どうもありがとうございました!
Yoshiko.H
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<スタッフより> YOSHIKOさんは、本当にご渡航直前のお申込だったので、あまり渡航前の課題に取り組んでいただく時間がありませんでしたが、「英語を使う生活を知りたい」「オークランドという場所を知りたい」という目的で、【激辛コース】に参加していただき、毎日ワクワクした表情で生活されていたことが、印象に残っています。 Haruka |
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