夢まで英語で見るようになる激辛な9日間

激辛コース:1週間滞在/20代前半

私のホストファミリーはとても優しく、色々心配して下さいました。朝食は必ず用意してくれたり、バス停まで送って下さったり、お腹がすくといけないからとおやつを持たせて下さったり・・・本当に感謝しています。
しかし、優しいだけではなく、会話中、文法や発音が間違っていたりすると「NO!!」と言われ直されてました。1週間しかいない私に指導頂き、本当にありがたく思っています。

また、語学学校ではアジア圏のクラスメイトとはフィーリングのようなもので何とか会話になりますが、アジア圏以外は文化が違うのかコミュニケーションも苦労しました。
日本は主張しない文化だと改めて感じ、自己主張するアジア圏以外のクラスメイトが羨ましく感じました。 英語圏の国では意見を求められるので、日本で主張しないにしても自分なりの意見を持たなければならないなと思いました。
異文化に触れる事ができ、辛い事もありましたが、とてもよい経験になりました。

<ピリ辛留学>オフィスでの補講はどれも実践英語で今日からでも使えるような事ばかりを教えて頂きました。
オフィスで習ったことを即ホームステイ先で実践でき、ホストファミリーとの会話が弾むきっかけになったりして、非常に役立ちました。
また、フィールドワークでは基本フレーズを習い、街に繰り出して旅行代理店に行ったり、ショッピングしたり、探しているものを聞いたりしました。講師のHARUKAさんから次々と出される指令にハラハラしながら、いつも楽しい時を過ごす事ができました。海外でショッピングするぐらいは困らない程度になり、自信が持てました。

この【激辛コース】9日間は人生でもっとも濃く充実した時間を過ごしたと言っても過言ではないと思います。(また、もっともお肉を食べた9日間でした。日本に帰ると体重が2キロ増えていました・・・)

朝もはやく、起きている間は英語漬けで、夜も課題があったり英語の夢を見たりと、本当に【激辛】でしたが、バカンスで9日間過ごすくらいなら、私はまた参加したいと思うぐらいとてもよい経験になりました。
どうもありがとうございました。

Eri.M

<スタッフより>

Eriさんは、1、2日目のフィールドワークでは、常に不安そうな表情をしていましたが、いざ話すしかないとなると、責任を持って、何とか自力で会話を完結させようと、奮闘していましたね。3、4日目は、店員さんに質問することや、英語自体にも慣れたようで、不意打ちの「これを聞いて!」という私のリクエストにもパニックになることなく、ちゃんと対応していて、短期間での成長を間近で見ることができて嬉しかったです。特に最終日にフィールドワークとして行ったブランド店では、私が課題としてお願いしてもいないような質問も、どんどん英語で質問したり、店員さんと会話を続けたりしていて、「1週間でここまで変われるの?!」と驚きました!
せっかくここまで頑張れた英語なので、これからもぜひ楽しみながら、英語学習をしていってくださいね!

Haruka

どうしたら話せるかのKeyをつかんだ2週間

これを機に留学にもっと積極的になれた

私頑張ったんだ―って思うことができました

まるで“玉手箱”のような1週間でした

全てが初めての経験だったけど