働いて学んだこと、英語を話すには自信を持つことが大事

超初心者コース:1年間滞在/20代後半

3ヶ月、韓国人の経営する小さなデイリーショップで働きました。本格的にニュージーランドで働いたのはこれが初めてでした。
まず、ニュージーランドで働くために必要な税金の管理番号であるIRDナンバーを取得しようとしましたが、規則が変わってさらに手続きが難しくなり、店のオーナーにカバーレターをつけてもらうよう説明するのが一苦労でした。こういう時スムーズに説明できるよう普段から練習しておくべきだったと痛感しました。

なんとか無事ナンバーを発行することができ、初めてお給料をもらったときはとてもうれしかったです。始めたときはまだ英語もつたなく、最初はタバコの銘柄を聞き取ることもできませんでしたが、場所柄、通勤者や旅行者が多く、様々な人とのやりとり中でだんだんと英語に耳がなれてくるのがわかりました。

通勤者になると、毎日お決まりのタバコ、お決まりのパックジュース、お決まりのお菓子などが人それぞれあってちょっとおもしろいです。いい年のおじさんが毎日仕事帰り、いかにも甘そうなチョコレートバーを買っていくのはこちらではめずらしい光景ではないようです。レギュラーメンバーは私の顔も覚えてくれて、ときどき軽い会話をすることもあり、キウイの生活に馴染んでいるような感覚が少し持てました。

私はオーナー夫人とほぼ毎日コンビを組んで仕事していましたが、本当に彼女にはお世話になりました。一度、勤務中に体調をひどくこわして一歩も動けないときに、PUSSY CAT DOLLのCDを買ってきてと言われたときはヒドイと思いましたが、仲良くなるといろいろな事を話してくれました。家族のこと、韓国のこと、人生のことなど…。勤務中でしたが、時々一緒に洋画のDVDを見たり彼女が持ち込んだ韓国の焼酎ソジュを飲んだりと楽しい時間を過ごしました。お客さんに「あんた顔赤いよ」と指摘されることも、しばしば…。

なんだかこういうことが、許されるのがニュージーランドだなと思いました。日本ではまずありえないことですね。自宅にも何度か呼んでもらい、お昼ごはんをごちそうになったり、韓国ドラマを見せてもらったりしたこともあります。フレンドリーでいろんな人に何かと世話を焼いている人でした。

彼女の印象深かった言葉は「Be Confident」。英語を話すにはまず自信を持つことが大事だと。だから自信をつけるために毎日勉強するし、自分から英語を話すように努力するんだと言っていました。契約期間が終了して仕事を辞めた後にも、時々デイリーまで遊びに行くことがあります。いつも温かい笑顔で迎えてくれ、おしゃべりを楽しんでいます。

Haruna.N

<スタッフより>

まさか仕事中に焼酎とは!おどろきのレポートをありがとうございました。この小さなデイリーはピリ辛留学の生徒さんが何人も働いている場所ですよね。その度に、オーナー夫人のお話は聞きますが、本当に前向きで素晴らしい方ですね。「自信をつけるために毎日勉強する」どおりで毎日、仕事に行く前にはオフィスで黙々と勉強して努力してましたよね。デイリーでの夫人との出会い、レギュラーのお客さんとの出会い、働く機会があったからこそ、得られた大きななにかがあったようですね。これからもBe confidentで頑張ってください!

Yoko

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