超初心者ショートコース:10週間滞在/20代後半
Q:滞在期間はどれくらいでしたか?
短期で10週間です。
Q:どのコースで参加しましたか?
「超初心者ショートコース」で、1週間<超初心者研修>を受け、その後<語学学校>&<放課後補習>を9週間。合計10週間で、その後すぐに帰国しました。
Q:一人で留学、または他のエージェントではなく「ピリ辛留学」だからこそ良かったと思うことはなんですか?
放課後補習の時に他の学校の話を聞くことができたり、その日学校で分からなかったことを解決できたのが良かったです。でも、学校が終わってホッとするも、補習がすぐに始まるので集中力を維持するのが大変でした。また、ピリ辛留学では、同じ気持ちを分かりあえる友人ができたし、一緒に励まし合うことができてよかったです。一人だったら、ただ落ち込むだけだったと思います。
Q:「ピリ辛留学」で実際に来てみて、当初の期待や想像と違った点はありますか?
ラウンジがあるおかげで、いろんなSTEPの人(ワーキングホリデーの方や、仕事やボランティアをしている方など)の話を聞くことができて良かったです。「自分もこうなりたい!」って思えて刺激になりました。
Q:「オークランド」に実際に来てみて、当初の期待や想像と違った点はありますか?
多国籍な人がたくさんいるので、思ったより溶け込みやすかった。
Q:今、留学を考えていて英語が話せるようになりたい日本の女性にアドバイスするとしたら何と言いますか?
一歩を踏み出すのは、すごく勇気がいることだけど、同じように一歩を踏み出した人と励まし合い、頑張れるとしたら、挑戦してみる価値は大きいと思います。
Q:「ピリ辛留学」に参加していかがでしたか?
たった2か月+αという短い期間ではありましたが、NZに留学できて本当に良かったと思っています。長ければもっといいのは分かっていますが、短い期間でもいろんな発見、体験ができることを確信しました。
渡航直前に体調を崩し、不安なままスタートしたNZlife。「もっと頑張らなければ!」という気持ちと「無理をしてはいけない」という気持ちの板挟みで辛い日々が続きました。でも、同じように悩みながら頑張っている仲間と出逢い、「自分のペースでやっていけばいい」」と思えた時から何かいい方向に向かい出した気がします。学校に通い始めた頃は、どうやって友達を作っていけばいいのかすごく悩みました。きっと誰もが通る問題点だと思います。でも、友達って“作る”のではなく、友達に“なる”ことだと思い、ありのままの自分でいろんな人と話していくうちに、たくさんのspecial friendsができました。
特にお互い親友だと思っている人とは、時にケンカをし、時に文化の違いにとまどいながらも、お互いの考え方を理解しながらすごくいい関係が築けたと思います。共通語が英語ですが、国が違えど「言葉」を使うことで理解し合えるというのは本当に素敵なことだと思います。おかげでいろんな刺激を受けました!ホームステイもすごくいいお母さんと出逢えてluckyだと思います。到着して1週間の時、ドライブに連れて行ってくれた時に「やっと笑顔が見れた」と言ってくれた時は、「もっといろんな話がでいるようになりたい」と強く思った日でした。それから、子供のようにその日あったコトをたくさん話して、お母さんの話を聞いて、いい時間を過ごせるようになりました。
学校でもいい先生2人に出逢うことができました。いつ質問しても親身になって教えてくれましたし、「NZに戻ってくることがあればいつでも連絡して。あなたならいつでもHOMESTAYさせてあげる」と言われた時は、少し英語力がUPできたのカナと感じた瞬間でした。が、やはり授業ではボキャブラリーの必要性を痛感しました。単語力が英語上達のポイントの1つだと思います。日本に帰って、英語力UPのために何をすべきか分かったことは本当に大きな収穫です。
(2009年6月帰国/29歳)






