留学で英語が話せるようになるという甘い妄想

超初心者ショートコース:1年間滞在/30代前半

Q:滞在期間はどれくらいでしたか?

ワーキングホリデーで1年間です。

Q:どのコースで参加しましたか?

「超初心者コース」1週間で、8週間語学学校に通いながら、放課後補習を受けました。

Q:一人で留学、または他のエージェントではなく「ピリ辛留学」だからこそ良かったと思うことはなんですか?

スタッフの人と話しやすい。他のワーホリ生とも昔からの友人のように親しくなれる(お互い困っていることなど真剣に相談できる)。他のワーホリ生を見ていると「自分も頑張らなくては」とやる気がでる(ピリ辛をみんな選んで来ているので他のエージェントで来ている人とはみんなのやる気が違う気がする)。他のエージェントと比べたら、やっぱり頼りがいがあると思う。もし、自分が今度どっかのエージェントを通してNZに来るんだったら、また「ピリ辛留学」を選ぶと思う。

Q:「ピリ辛留学」で実際に来てみて、当初の期待や想像と違った点はありますか?

「遠足」が度々あると聞いていたけど、私がSTEP2期間中には1回もなかったこと(遠足についてかなり残念がっている私です)。

Q:今、留学を考えていて英語が話せるようになりたい日本の女性にアドバイスするとしたら何と言いますか?

NZを楽しんでほしい。辛くなったら(単純な生活にNZを嫌いになりかけたら)一人ででも旅行に行くこと。NZの大自然や素晴らしさを肌で感じることができます。そして、外国人(英語圏以外のヨーロッパ人など)の英語の上手さにびっくりして、英語の重要性を改めて思い知らされるから。

Q:「ピリ辛留学」に参加していかがでしたか?

「ピリ辛留学」に参加して、そして留学(ワーホリ)に来て本当に良かったと思う。自分で思っていたようには英語は伸びなかったけど、でもなんとなく「ピリ辛」で伸びなかったから仕方がないかという変な諦めもあります。でも、実際は英語に対して諦めたわけではなく、もしTOEICを受けてみたら点数が上がっているかもしれないし、何となく「海外に来たら英語が話せるようになる」という自分の考えの甘さを思い知らされただけでもかなり満足。今回留学(ワーホリ)していなかったら、今でも「留学さえすれば自分は英語が話せるようになる」という甘い妄想に今もひたっていそう。

「ピリ辛留学」。クライストチャーチにもオフィスがあれば良いのに、と本当に思っていたけれど、実際、クライストチャーチに行ってみて、生活してみて、「なくてよかったかも」と思います・笑。オフィスがあればオフィスに頼ってしまう私。オフィスに入り浸っていたかも。オフィスに行かない分(行けない分)、図書館で勉強したり、自分なりに頑張れたのではないかと思う。

そして、ピリ辛の【メルマガ】【現地ニュースレター】、【スタッフブログ】の更新がやたら楽しみだったり!!そう、そのブログの内容も好きでした。本当に読んでて涙が出たり、励まされたり、安心したり。旅のこととかが書いてあると、「絶対にそこに行きたい!」と思ったり!(実際ちゃんと行けたし)。なんかそんなローカルネタ(?)が大好きでした。(他のエージェントだったら、ガイドブックに載ってあるような場所しか教えてもらえそうな気がします・・・)

「ピリ辛」は私にとって安心できる場所。スタッフの方も他のワーホリ生も素敵な方ばっかりで、もちろん、「ピリ辛」を選んで良かったと思うし、知り合いがニュージーランドに来ることがあれば、必ずおすすめするエージェントです!!本当にありがとうございました。

(2009年3月帰国/31歳)

女性のためのピリ辛留学【帰国前アンケート】

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相手の言葉が聞き取れるように!

2度目のピリ辛で思いっきりEnjoy

不安に思っている人におススメ