激辛コース:9日間滞在/20代前半
私は、学生時代に英語を専攻していたこともあり、社会人になってからも時々は勉強していました。ただ、日本にいると、どこで勉強をしても、日本人の声で、日本語が混ざった説明になってしまいます。いつか、英語のみを使う場所で、勉強したいとと思っていました。
事前の説明では、「本当に勉強したいと思っているなら、この激辛コースを勧めます」と言われました。「ただ、本当に名前の通り、“激辛”なので、かなり課題もありますし、現地でも宿題が多くあります」と、不安な内容も伝えられました。日程も目的も合っていたので、即申し込みをしました。
日本での課題は本当に多かったです。平日は毎日、単語・フレーズの暗記をして、夜は英語で日記を書く生活が約3ヶ月続きました。日本で課題をしている時は、「本当に意味があるのだろうか?」と時々考えていました。
しかし、ニュージーランドに来て、現地の人達の使う単語が分かったので、日本での課題の効果が見えました。私はスピーキングを上達させたいと思っていたので、とても嬉しかったです。
現地の語学学校も、日本人同士で行動しないように気をつけました。私のクラスには日本人がいなかったので、英語のみを話すには、とても良い環境でした。クラスメイトは、ブラジル人2人、アラビア人2人、ドイツ人1人、韓国人1人で、みんな和気あいあいとした雰囲気で楽しかったです。
それぞれの国民性が授業で出ていました。韓国人が最年少で24歳の男性だったのですが、クラスで一番よく内容を理解していました。なので、時々ノートを見せてもらいました。私が1週間で卒業すると言ったときは、驚かれました。授業最終日には、みんなに「おめでとう!」と言ってもらえました。1週間で他のクラスメイトたちとも仲良くなれて、たくさんの写真を撮り、EメールアドレスとEnglish Letterを自分のクラスメイトに渡してお別れしました。とても良い思い出になりました。参加して良かったです。また参加したいです!
Reiko.I
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<スタッフより> Reikoさんは、渡航前課題を本当に一生懸命頑張ってくださいましたよね。単語リストの間違いを見つけてくださるほど、しっかり勉強してくださったのは、Reikoさんが初めてです。渡航前から本気で英語を頑張って、到着後もできるだけ英語だけの生活を送ろうと、学校生活も充実していたようでしたね。Reikoさんのお人柄もあってでしょう、最終日には、クラス全員とお友達になられていて、本当に楽しそうだったことを良く覚えています。世界中のお友達を大事にしてくださいね! Yoko |







