本気コース:1年間滞在/20代後半
私はAuckland City からバスで30分位のMilfordというところにホームステイしています。家からビーチまで徒歩5分、最寄のショッピングモールまで徒歩3分とかなり好立地でとても気に入ってます。
家族構成はGrandmotherのShelly、HostfatherのBarry、MotherのMariaと猫4匹。Shellyは82才と高齢ですが、いつもきちんとお化粧して、香水も身につけるカワイイおばあちゃんです。Barryはいつも穏やかでやさしいジェントルマン。毎朝私の朝食を用意してくれます。(他のピリ辛留学生宅では自分で朝食を用意するケースがほとんどらしく、かなりうらやましがられましたが。)彼の入れてくれるコーヒーは私好みの‘Strong‘なので、この一杯で毎朝目を覚ます!といった具合です。
そしてMaria・・・彼女のキャラクターがとにかく強烈(笑)。ホームステイ当日からTakakoさんの通訳が追いつかないほどものすごいスピードでしゃべりまくり、約1か月たった現在も調子は変わらず・・・。
相手に話す隙を与えない彼女のマシンガントークに最初は圧倒されっぱなしで、ただひたすらリスニングする日々が続きましたが、このままだと私のスピーキング力はアップしないので、今では無理矢理会話を遮ってでも自分から話そうと格闘中です。
私が「スピーキングのチャンスがなかなかない」と何度かアピールした甲斐あってか、最近ではなるべく私に話す機会を与えようと、Dinnerの後のテレビタイムを削ってconversation time を20~30分作ってくれます。
つい先日Yokoさんと一緒にフィールドワークに行って、「薬局で頭痛薬を探す」課題を与えられて、英語で店員に質問した話をした翌日には、スーパーで買い物中に突然、「Your practice time!」と言って私にソーセージやベーコンの量り売りを買いに行かせたり、別の店員にクリームチーズの場所をたずねる・・・なんて課題を出したり。
とにかくパワフルでマイペース、だけどいつも私のことを気にかけてくれる肝っ玉母さん的な存在です。
今ではこのFamilyがとても気に入っています。 最初は2ヶ月の予定だったホームステイですが、この環境が居心地良いので1か月延長することにしました。もしかしたら半年くらい居座るかも? 写真は先日近くのビーチに散歩に行った時のものです。とても天気の良い土曜日だったので、たくさんの人々が犬と散歩したり泳いだり・・・。海無し県に住んでいた私にとってはかなり貴重な光景です。
「レポートに載せる写真を撮ってもいい?」と聞いたら快く承諾してくれたのでカメラを向けたら2人してこのポーズ・・・。本当にオチャメでラブラブな二人です。
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<スタッフより> 肝っ玉母ちゃんという言葉がぴったりのMaria、私もおちゃめな彼女が大好きです。私にどーんと任せなさい!というMaria。気がついたらいつも彼女のペース、、、なんてことになっていそうですね。そこで、「自分も話したい!」と奮闘しているKaoriさんの姿を想像すると微笑ましくて、ちょっと笑ってしまいます。ホームステイは英語を覚えるためにはフラットより何より最高!の環境です。今のベストの環境をうまく利用して、さらなるレベルアップに向けて頑張ってください。 Takako |







