激辛コース:9日間滞在/20代後半
9日間の激辛コースは、特に朝が激辛の一週間でした。起きる時間は日本で仕事に行くのと同じとはいえ、なれない環境での早起きは、しんどかったです。ただし、午後からは日本人の先生に教えていただくスケジュールで、とてもよかったと感じました。午前中は様々な英語だけが飛び交う中にいるだけで、とても疲れてしまいます。それを、日本語で分かりやすく説明してもらえると、とても楽になれるのでよかったです。
また、教えていただいたフレーズをすぐに街中でのフィールドワークに使用するというパターンは、本当に忘れないですし、一人で街で買い物をするときにも何回も同じ表現を使えました。また、街をあちこち歩けるのも、とても楽しかった要因でした。
午前中の語学学校で感じたことや、多国籍の人と話す時に感じたのは、とにかく口をついて出た言葉をあまり気にせずどんどん話さないといけない、ということです。やはり話が続かないと会話が成立しにくいですし、話すテンポというのがあるのに、私を含め日本人は言葉を1つ1つ組み立てることに必死で、相手が言葉を待っているという状況がうまれているなと感じました。この点は外国でなくても、日本でも練習できる部分なので、帰国してからも練習に取り入れたいと思います。
日記など渡航前課題の提出は、人によると思いますが、そこまで大変だとは感じませんでした。本当にこの留学前も留学中もすごく丁寧な添削がされてあり、非常に文章を書く際に役立ちました。毎日毎日書いていると、同じ表現が話せるようになり(覚えるから?)、たぶん話せて通じたら、聞くことができるはずだと思っています。こういう観点からも、なかなか自分では実行しにくいwritingも本当に訳に立つ添削をしていただけて、よいきっかけになりました。たった9日間、されど9日間、社会人にはあまり時間がありません。本当に短い間でしたが、『来てよかった~』と思う気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
Sayaka M
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<スタッフより> Sayakaさんは、フィールドワーク本当に楽しそうに頑張っておられましたよね。フィールドワーク中に先生から紹介されたカフェに最終日ランチを食べに行かれて、とても気に入ってましたね。確かに、何回も同じ表現を使う(話す、書く)ことで、忘れなくなります。それが、記憶の基本ですし、楽しく言葉を習得できる一番良い方法だと思っています。なにより、海外でショッピングしたり、カフェを探したり、街をブラブラしながら覚える英語って、オシャレで素敵ですよね。これからも、勉強頑張ってください! Yoko |







