1週間で英語をマスターするためのコツが分かった気がします

激辛コース:9日間滞在/30代後半

【激辛コース】とその名の通り厳しくそして今後の人生においてもためになるプログラムでした。私は日本で気楽、気ままに暮らしているので、ホームステイ自体から心配でした。でもホストファミリーはとても優しく、想像していたよりも快適なステイでした。

今回【激辛コース】に参加したことによって今後自分が英語をマスターするためにどのようにしていけば良いか1週間の滞在中に明確にわかった気がします。

● 早朝の発音特訓で自分の苦手な「音」がわかったので、今後はそのことに注意してスピーキングの練習をしようと思います。

● 初めての語学学校の授業に参加して、ヒアリングが自分の慣れた相手でないと難しく感じたので、ヒアリングは当分の間練習が必要であること、リーディングはほとんどの単語の意味がわかり、読み通せたとしても、いざそのストーリーについて詳細に質問されると即座に答えられなかったことから、読解力を強化しなければならないことがよく分かりました。

● 午後にピリ辛留学のオフィスでYOKOさんに色々アドバイスをいただき、その中でも肝に銘じておくことは、「難しい日本語を英語にそのまま訳さない」「ヒアリングは知らない単語に気をとられないで、文章全体を聞く」ということです。

オークランド最後の日にホストファミリーにクルージングに連れて行っていただいて、学校と宿題で忙しかった一週間の疲れが癒されました。もっとこの家族と一緒に過ごしたかったです。オークランドで過ごした一週間は私の人生において大切な宝物です。【ピリ辛留学】のスタッフの皆様、本当にお世話になりました。ありがとうございました。

Mioko S

<スタッフより>

Miokoさんは、私との授業中、本当に熱心に話を聞いてくださって、『なるほど~』『そうですか~』とうなずいてくださっていたのをよく覚えています。Miokoさんは、書くのも読むのも比較的得意でしたよね。なにしろ、渡航前課題のライティングの量はいまだトップ!それに比べて、少し苦手なリスニングとスピーキングの勉強方法が滞在中に見つかって本当によかった。やはり、留学して体験してみて、わかるものは多かったはずです。これからも英語の勉強頑張って続けてくださいね!

Yoko

どうしたら話せるかのKeyをつかんだ2週間

これを機に留学にもっと積極的になれた

私頑張ったんだ―って思うことができました

まるで“玉手箱”のような1週間でした

全てが初めての経験だったけど