一人で出歩く度胸がつき、街の人々とお友達に。

激辛コース:1週間滞在/30代前半

渡航前の勉強も足りず、オークランドについての基礎知識も身につけずに来てしまったときは、正直自分を呪いましたが、実際に到着して、オークランドでの生活を始めてみると、本当に本当に楽しかったです。
<ピリ辛留学>のなかでも、【激辛】と言われるコースに参加しましたが、想像していたほど激辛ではありませんでした。

恐らく、スタッフの皆さんが、参加者が英語の勉強に集中できる状況を整えておいてくださったからだと思います。また、参加者の皆さんも、英語を上達させたいという向上心の強い方々ばかりなので、お話していて非常に勉強になりました。
特に日中のほとんどをお互い英語で話していたので、「こういう時はこういう言い回しが使えるんだ」という刺激になりました。

語学学校での時間も、本当に有意義な時間だったと思います。

様々な国の人が、様々な文化のバックグラウンドを持っていて、会話を成り立たせることの難しさと、通じた時の楽しさを実感することができました。
皆、それぞれに英語に対する志が強いので、ピリ辛留学の参加者から受けたのと同様の刺激を受けました。

話は<ピリ辛留学>に戻りますが、フィールドワークは特に実践に役立った内容でした。
簡単な道の聞き方から、店での買い物のしかた、乗り物の乗り方、世間話も!全てが一週間という短い滞在を有意義に使うための、すぐに使えるトレーニングだったので、本当に本当に有効で、一人で出歩く度胸がつきました。最終的に語学学校よりも、街で出会った人の方が、お友達が多くできたことに驚きです!

そして、決して忘れられないのが、ホストファミリーとの生活です。楽しかったけれど、日程的には非常にタイトで、息をつく暇もないほどの日々の中で、ホストファミリーの存在は、本当に安らぎでした。ホストマザーは、いつも大きな心で私を受け入れてくれたし、ホストファザーは楽しく笑わせてくれ、2人のかわいらしい娘たちは、私の良い英語の先生でした。”Hi! I’m home!!”と言って帰れる場所があったからこそ、【激辛コース】をただ厳しいだけの留学にせずに済んだのだと思います。

最後に、初めて渡航して、英語の勉強をする私達のために、素晴らしい環境を整えてくださった、<ピリ辛留学>スタッフの皆様、本当にありがとうございました。

きっとまた、オークランドに戻ってくるとおもいます。ホストファミリーやお友達に約束をしたから!     

Yukie O.

<スタッフより>

Yukieさんは、毎日精一杯行動していましたよね!私が担当させていただいた「話すためのWriting特訓」でも、こちらが止めるまで、ずっとずっと英語で話し続けて、私も他の参加者の方々も良い意味で圧倒されました!「セルフトレーニング」においても、「○人に、時間を聞いてきてください!」というお題を出せば、10倍ほどの人数の人に話しかけてきたり、Yukieさんのやる気を常に感じることができて、私はいつも嬉しかったです。これからも、パワフル・ハッピーなモチベーションを保ち続けて、街で外国人を見かけたら、ぜひ声をかけてみてくださいね。そして、Yukieさんがオークランドに戻っていらっしゃるのを、楽しみにお待ちしています!

Haruka

どうしたら話せるかのKeyをつかんだ2週間

これを機に留学にもっと積極的になれた

私頑張ったんだ―って思うことができました

まるで“玉手箱”のような1週間でした

全てが初めての経験だったけど