メンバーと誓った「この頑張りを無駄にしない!」

激辛コース:1週間滞在/40代前半

10月10日に着いたそのときから、17日に帰る日まで、本当にお世話になりました。
本当は9月の【激辛コース】に来るはずだったのが、航空券が取れず10月に参加することになったのですが、お問い合わせをさせて頂いた時から細かいサポートをしていただいて、とても気持ちよく準備を進めることができました。ありがとうございました!

 

こんなに睡眠時間が少なく、そして早起きの毎日。
日々余裕が全くありませんでしたね。(笑) 
その中でも唯一、フェリーでの通学が息抜きの場所だったように思います。
あまり英語を話せない私には、ホストとの会話は苦痛でもありました。
でも、「自分は英語を勉強しにきている」「話せるようになりたいんだよね?」と自分に問いかけ、自分の部屋で着替えたらすぐ、逃げたい気持ちを振り切り、リビングへ上がっていく毎日でした。

辛口だと聞いていたHarukaさんから「そんなんじゃビジネスでは通用しない。」と
“ビシッ”と言われ、返す言葉もなく、本当にその通り。その一言で、また一歩前に踏み出せたように思います。【ピリ辛】ではなく、【激辛】を感じた瞬間でしたね。

レッスンの中で一番好きだったのが「フィールドワーク」でした。
実際にお店に入って、英語で質問するという実践的なもので、ものすごく緊張しましたが、
机に向かっての勉強よりもワクワクしました。楽しかったです!

毎日の課題の“日記”、そして“エッセイ”は、本当に大変でした。
“日記”を書きながら寝てしまったり、朝4時に起きて“エッセイ”を書いたり、この頑張りはこれまでの人生の中で、上位にランクします。

そして最終日にKyokoさん、メンバーと行ったレストランはNice View!
スカイタワーからオークランド市内を360度見渡しながらのランチ打ち上げは、格別でした。ランチをしながら「今回のこの頑張りを無駄にしないようにしようね!」とメンバーと誓い合い、帰国してからの取り組みを語り合ったり、今回の参加のきっかけを思い思いに話したり、またひとつ新しい出会いができました!
そして、【激辛】への参加が、それぞれの今後を考えるよいきっかけとなったように思います

帰国してからが勝負。
この体験を無駄にしないように継続していきますので、Yokoさん、Harukaさん、Kyokoさん、そしてFred。くじけそうになったらメールをするので、そのときは一喝してください!

本当にたくさんのサポートありがとうございました。
この体験、そして<ピリ辛留学>スタッフの皆さんのことは、忘れる事がないと思います。
今度お会いするときは、レベルアップしていたいと思います。いえ、レベルアップしています。 It was nice meeting you. Many many thank you!

Atsuko M.

<スタッフより>

Atsukoさんは、当初予定されていた日程でのご渡航が叶わなかったり、滞在中に体調を崩すこともあったりと、くじけてしまいそうな状況にもなりましたが、そんな中でも「大丈夫ですか?」とお声をかけると「はい、私なら大丈夫です!」と笑顔を絶やさない、けなげな頑張りがとても印象に残っています。
「頑張りを無駄にしてほしくない」「絶対に英語を身につけて帰ってほしい」との思いから、
かなり厳しいアドバイスをすることもありましたが、Atsukoさんはそれに応えようと、日々かなりの努力をしてくださっていたこと、しっかり伝わっていましたよ。
いつかまた、さらにレベルアップしたAtsukoさんにお会いできることを、ニュージーランドで楽しみに待っています!

Haruka

どうしたら話せるかのKeyをつかんだ2週間

これを機に留学にもっと積極的になれた

私頑張ったんだ―って思うことができました

まるで“玉手箱”のような1週間でした

全てが初めての経験だったけど