超初心者ショートコース/30代前半
私が3ヶ月間お世話になったのは、Fear家。Momと猫のRupertの2人家族でした。
MomはLovelyだし、Rupertは本当にCute♪
2人と過ごした何気ない日常で、大切な思い出が沢山できました。
英語が全くできない状態でNew Zealandに来てしまいましたが、今はもっと英語を上達させて、MomやRupertと、もっとちゃんと英語で沢山話ができるようになりたいと思っています。
1.初めてのホームステイ
ホームステイにあこがれてはいましたが、英語を聞くことも話すこともできない私。始め不安でいっぱいでした。
初日、Momが必要な説明を色々してくれましたが、案の定、何を言われているかさっぱり解らない・・・。
でも、Momは伝わってないと解ると、ゆっくりと簡単な単語に切替えて話をしてくれます。それでも解らない時は、動作でもって教えてくれました。
私がしたいことを伝える時も、文章になっていない単語ばかりの言葉、単語さえ言えない時のジェスチャーでもちゃんと理解してくれました。Momには感謝してもしきれない。本当に沢山嬉しかった♪
2.日課
平日、私達は一緒に天気予報を見ます。ピリ辛の補習が終わって帰ると、Momが「Yuko天気予報まだ始まってないわよ!」と教えてくれます。日本にいた時天気予報を見てその日の行動(服・持ち物・洗濯するかetc)を決めていた私。Aucklandの天気予報を真剣(言葉が解らないので、画像を食い入るように見ていたのかも?)に見ていたことにMomがいつしか気付いて、それが日課になっていった気がします。今思うと、そんな小さなことも見ていてくれていて、嬉しい限りです♪
土曜日の夜は、2人でDVD鑑賞会。Momが持っている沢山のDVDの中から、2人で1枚を決め、毎週土曜日の20:30~鑑賞が始まります。『Marley&Me』を見た時は、一緒に泣いた~。「ペットだって家族の一員は、万国共通なんだな」と思ったな~。言葉は通じなくても感じる気持ちは一緒なんだって思えるから、私は、この時間が大好きでした♪
3.Rupert
Fear家のRupertは、1歳の男の子。いつも元気でFunnyでCute♪
いたずらをしては、Momに「Naughty Boy!」と言われています。Rupertがいつも「Naughty Boy!」と言われているので、「Naughty」の意味を始めて知りました。その他でも日常で拾う単語って覚えやすいし、本来の意味がよく解らないとしても、どんな場面で使うか解るので、どんどん自分のモノにできちゃう!
RupertはNZでできた私の始めてのボーイフレンド。TVを見る時はいつも私の横。Momがやきもちを焼くくらいいつもべったり(笑 そして、Rupertには沢山癒されました♪普段寝る時は部屋に入ってこないのですが、風邪を引いて寝込んだ時は、一緒に寝てくれました。暖めてくれていたのかな?
気分が沈んでいる時は、彼のふわふわの毛をなでながら、彼に愚痴(日本語)を聞いてもらっていました。
そうそう、英会話の練習相手をしてもらっていた時期もあります。私の英語の発音が最悪なのか、最後には日本語は聞いてくれるのに、英語で話し掛けると逃げてしまうという結果に・・・。
ソファーで宿題をしていると、「難しいことは止めなよ!」と言わんばかりに、お腹を出して「遊んで~」のおねだり!その可愛いさに負けて、いつも宿題そっちのけで遊んでしまい、何度早起きして宿題をする羽目になったか・・・。でも、可愛いくてついつい、遊んじゃうんですよね~。
Rupertがいてくれて、本当に3ヶ月間楽しかった♪
Yuko E.
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<スタッフより> こんな癒し系のボーイフレンド、辛いことがあったときには黙って聞いてくれて、英語の練習相手になってくれるなんて、私も話を聞くたびにうらやましくてしかたありませんでしたよ。動物が好きな人間にとっては、ペットは本当に癒しです。ホストマザーとも、天気予報を見る日課やDVD観賞会、本当に良い関係で過ごせて、初めてのホームステイは大成功でしたね。ホストマザーもYukoさんと過ごすのが、とても楽しかったのでしょう、少し前にお会いした時も、Yukoさんの話を楽しそうにしていました。素敵な出会いがたくさんあって、本当によかったです。 Yoko |







