激辛コース:1週間滞在/30代前半

Q:ホームステイはいかがでしたか?
ファミリーの皆さんが心優しく接してくれたので、共に生活をする不安はなくなりました。また、私のつたない英語を忍耐強く最後までじっくりと聞いてもらえたことに感謝しています。家に迎えてもらったその日から、家族の一員として接してもらえたので、過ごしやすかったです。最終日は別れがたくて、必ず連絡を取り合おうと約束しました。
Q:今回の滞在を通して、自分の英語が渡航前よりも伸びたと思いますか?
伸びたと思います。ヒアリング力が付きました。わからない単語もまだたくさんあるのですが、相手の表情とフレーズで理解できるようになりました。話すスピードも日常会話であれば聞き取れるようになりました。
Q:<ピリ辛留学【激辛コース】>は厳しかったですか?
厳しかったです。毎日の課題がなにより!到着したその日から早速課題が出され、NZに来た余韻に浸る間もなく机に向かって深夜まで課題に取り組みました。その日のうちに、「激辛ってこういうことだったんだ」と悟りました。
Q:<ピリ辛留学【激辛コース】>に参加してよかったですか?
同じ志を持った仲間に出会えたことです。日本では絶対に知り合えないような方と同じ境遇で共に学べたことが私にとっては財産になりました!
Q:<ピリ辛留学【激辛コース】>で一番思い出に残っていることは何ですか?
全てが良い思い出となりました、毎日英語漬けのコース期間中は平均睡眠4時間と、正直体が持つのかなと思いましたが、あんなに頑張れたのは仲間とスタッフの皆さんの情熱のおかげです。
Q:その他のメッセージがあれば、お願いします☆
スタッフの皆さんに心から感謝しています。私が無事に留学期間を終えられたのも、皆さんの熱いサポートがあったからです。小松さんとは空港で初めて会って、市内観光での楽しいトークで緊張感が和らいだこと、バスの乗り方を教えていただいたことなど、滞在期間中の過ごし方を楽しく教えてもらいました(はじめ、ホストマザーからアンディーと呼ばれた時には思わず笑ってしまいましたが)。ようこさんとは直接会えませんでしたが、渡航前に電話やメールでアドバイスをいただき、大変心強かったです。フレッドさんは初めてステイ先に到着した時の説明や、ツアーや空港までの車の手配などでお世話になりました。いつもソフトな語り口で、私にとっては癒し的存在でした。
はるかさんは私にとってニュージーランドのアネゴ的存在です!フィールドワーク初日はどえらいことになってしまった!!と冷や汗びっしょりでした。しかし「Satomiさんは落ち着いて話し始めることができるけど、想定外の質問が出ると慌てるから気をつけること」「相手の言っている意味がわからないのに進めているから、必ず聞き返して会話を進めること」など、的確なアドバイスをもらい回を重ねるごとに自信をつけさせてもらいました。最終的にほめてもらえたことは、私にとって勲章になりました。きょうこさんは渡航前の添削からお世話になりました。温かいメッセージは私に自信を与えてくれました。
また私の息子と同じ誕生日で、私との同年代であることがわかり、渡航前から出会えることを楽しみにしていました。渡航して出会えた時は「やっと会えた!」と思えるほど親近感を持っていました。留学期間中は毎日のフォローアップの時間で私のつたない英語にじっくりと向き合い、丁寧で的確なアドバイスをいただきました。そして、プレゼンの時間は私の新たな才能を引き出してもらえました。日本にいると相手の様子を見て自分の意見をはっきりと言えないところがありましたが、課題の内容をみんなにわかりやすく表情や相手の目を見て伝えることの大切さを教えてもらい、プレゼンの時間を楽しめるようになりました。また最終日には日記の内容をほめていただき、英語で文章を書く楽しさもわかりました。
こうして振り返ると、あっという間の10日間で私にとってかけがえのない時間でした、同じ時期に参加したUさん、Sさんとも知り合えて、ピリ辛留学は私の人生の転機になりました。大変ありがたいことにホストファミリーも私に関わりが合った全ての人たちも心温かく、当初の目的は「何が何でも英語を上達させたい!」だけでしたが、英語はもちろん、人との関わりを学べた貴重な経験となりました。
帰国してあっという間に日本語漬けの日常に戻ってしまいましたが、このモチベーションを保つべく日々の学習を継続していくことを誓います。そして来年は息子と親子留学したいと思います!その時に皆さんから「Satomiさん、昨年よりも英語力落ちてるよ!!」と注意されないよう努力します(笑)
最後にスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。どうぞお体には十分気をつけて!!また会える日を楽しみにしています。
|
<スタッフより> 今回、私が一番驚いたことは、「話すためのWRITING特訓」でのSatomiさんの変貌ぶりです(いい意味で♪)。初めは控えめな雰囲気の発表だったので、私が「ただ書いてきたことを読むのではなく、聞き手に伝わるようにもっと表現してください!」とお願いしたら、その翌日からは、みるみる生き生きしてきたSatomiさん。まるで水を得た魚のよう?でした。そして、可愛い息子さんの写真を見せてくれたときには、100%優しい母の眼差しだったのも印象的です!来年は親子留学でいらっしゃるご予定ですので、さらに英語力のアップしたSatomiさんにお会いできるのを今から楽しみにしています。 Kyoko |







