海外で生活することは、私の長年の夢でした。でも先のことを考えると、なかなか行動ができなく、結局ワーキングホリデーVISAが有効な年齢のぎりぎりになって、ようやく決断しました。
ワーキングホリデーに行くことを決めてからは、年齢がぎりぎりだったため、今からVISAを申請して間に合うのか?エージェントを通すべきか、一人でトライするべきか?またエージェントを通すとするとどこが良いのか?等々、調べることが沢山あり、しかも仕事も忙しい時期で、行くことを決心したものの本当に渡航できるのか不安だらけでした。
海外で生活することは、私の長年の夢でした。でも先のことを考えると、なかなか行動ができなく、結局ワーキングホリデーVISAが有効な年齢のぎりぎりになって、ようやく決断しました。
ワーキングホリデーに行くことを決めてからは、年齢がぎりぎりだったため、今からVISAを申請して間に合うのか?エージェントを通すべきか、一人でトライするべきか?またエージェントを通すとするとどこが良いのか?等々、調べることが沢山あり、しかも仕事も忙しい時期で、行くことを決心したものの本当に渡航できるのか不安だらけでした。
私は、語学学校を修了し、STEP3では仕事やボランティアにも挑戦。
帰国の時期も近づき、最後に挑戦したいことはやはり旅行です。夏、多くの人たちはこのニュージーランドの南島へと旅立ちます。そんな中、私は以前より行ってみたかったオーストラリアへの旅行を計画。クリスマスそしてお正月をふくむ3週間のオーストラリア旅行に出かけました。
ピリ辛留学のSTEP2で3ヶ月間語学学校に通ったあと、初めての就職活動をしました。私がニュージーランドに着いてまず最初にしたことは、趣味のフリークライミングができるインドアジム探しでした。長距離のフライトできっと血液はドロドロの筋肉はコリコリ、おまけにホストファミリーとのコミュニケーションもままならずで心も体も固まっていました。
ピリ辛留学のSTEP2で3ヶ月間語学学校に通ったあと、初めての就職活動をしました。
まずは英文履歴書(CV)の書き方から。ピリ辛留学ではSTEP3のオリエンテーションで就職活動についての説明を受けます。まずはCVのフォーマットを頂き、CVについて説明を受けたあと、「明日までに自分のCVを完成させて、仕事を探す目的を英文で書いて、また面接の自己アピールを考えて来て下さい。」と課題が…。自己アピールを考える上で一番大事なことは“自分をポジティブに表現すること”。これは日本での就職活動と一緒なので、数年前のことを思い出しながら再度自分を客観的にみて考えました。
バスツアーでNZ一周の旅をしている私は、南島の最北端の町、ネルソンにやってきました。
この町は比較的小さいのですが、個人的にはNZで一番のお気に入りの町になりました。何があるから“好き”というのは特にないのですが、なんといっても雰囲気がとっても素敵なんです。ほんとlovelyな町です。道路というか、道はかわいいレンガ調で、おしゃれなcafeも、おいしいアイスクリーム屋さんやチョコレート屋さん、かわいい雑貨屋さんもいっぱいあるし、町からチョット歩くとビーチもあります。
私は現在、語学学校でビジネスEnglishコースに通っています。今回の語学学校は私にとって2校目の語学学校になります。こちらに来てピリ辛留学の超初心者研修を受けた後、語学学校のGeneral Englishコースに通いました。Generalコースでは生徒の英語力でクラス分けが行われ、同じレベルの英語力を持った仲間と一緒に日常英会話を学びます。ほとんどの学生がこのコースから勉強をスタートすることになります。
ピリ辛留学STEP2が終了し、語学学校が終わると同時に、ホームステイを出て、フラット生活を始めようと思ってはいましたが、実際は何も決めておらず、韓国人の友人に「部屋を探しているなら、見に来る?」と言われ、そのままなんとなく入居することになり、「まあ大丈夫だろう」と思い、なんとなく生活がスタートしました。
私は「英語が話せるようになりたい」「ワーホリを利用して旅行ではない長期で海外に行ってみたいという」ただそれだけで、明確な目標もないまま漠然とした気持ちで「ピリ辛留学」に申込み、NZの地に辿り着きました。到着してオークランド観光をしている時にスタッフのYOKOさんが「NZの海の水が冷たいのは南極から流れて来た海水だからですよ」っと言われた時に感動と同時に、なんて遠い国に来てしまったんだろうという恐怖心で気が遠くなったのを今でも覚えています。
ニュージーランドで英語を勉強するメリットは、新しく覚えた単語、センテンスをすぐに日常生活で使って自分の物にできることです。
ピリ辛留学のSTEP2で語学学校に通っていたある日、「citrus」という単語を習いました。その次の日、フラットから学校へ行く途中、バス停の広告が私の目に飛び込んできて、ふと見ると「citrus」という文字が。それは柑橘系の飲み物の広告でした。毎日通って目にしていたはずなのに、単語を知らなかった時は全く気づかず、私の中では存在を抹消された単語でした。でも、単語の意味を知ると不思議なことに「意味のない単語」から「意味のある単語」へ。その瞬間、新しい単語が自分の物としてインプットされました。
オークランドは移民が多く、いろいろな国籍の人がいます。だからこそ、オークランドにいるだけで、いろいろな国の料理を食べられたり、語学学校でお友達になったりと、異文化に触れる機会も多いことでしょう。そしておけいこの内容も国際色豊かのため、異文化を学ぶ機会も増えることでしょう。
おけいこで、中近東地方の踊りBellyDanceを習っている生徒さんに話を聞いてみました。
始めようと思ったきっかけは、実はダイエットです(笑)正直ホームステイ先のご飯もおいしいし、食生活が変わったからなのか、こちらにきてだいぶ太ってしまったので、運動をしたかったんです。コミュニティについてはカウンセラーの方に聞いていたので、そのなかでも「やせる」と評判のBellyDanceを知り、まったく知らなかったジャンルなので面白そうだと思い、選びました。
生徒は毎回20名くらいで、慣れている方の中には、腰を振るとシャラシャラと音が鳴る飾りを巻いて、やる気満々な人が多いです。もちろん、明らかに私と同じ目的であろう人も何人かいます(笑)踊ってる最中、先生が腰の振り方を英語で説明します。
「two shake one shake two…one」といった具合に、聞き取れないと違った動きになってしまうので、必死です。しかも腰の動きが半端じゃないので、動きながら英語を聞いて動いてとやってるうちに無意識に英語を聞けるようになっているみたいで、いいみたいです(笑)
たった1時間踊っただけなのに、汗が吹き出てきますしすごく疲れるのですが、あまりにも楽しくって、終わったあと他の生徒さんと「Could you check my waist?」といって、動きを確認しあったりします。それくらい、もっと踊りたいと思うほど楽しいです。肝心のダイエットは・・・秘密です(笑)