レンガ調のLovelyな町ネルソンでボーンカービング作り

バスツアーでNZ一周の旅をしている私は、南島の最北端の町、ネルソンにやってきました。
この町は比較的小さいのですが、個人的にはNZで一番のお気に入りの町になりました。何があるから“好き”というのは特にないのですが、なんといっても雰囲気がとっても素敵なんです。ほんとlovelyな町です。道路というか、道はかわいいレンガ調で、おしゃれなcafeも、おいしいアイスクリーム屋さんやチョコレート屋さん、かわいい雑貨屋さんもいっぱいあるし、町からチョット歩くとビーチもあります。

私の参加しているバスツアーでは、気に行った町があればそこの滞在日数を伸ばすのも自由なので、ここネルソンでは2泊することを決め、2日目にはNZの特産品にもなっているボーンカービング(骨を削ってペンダントなどを作ります)のワークショップに参加してきました。このワークショップではシティーまでピックアップ&ドロップオフ(送迎)があるのでとっても便利です。私のほかに、2人のヨーロッパ人カップルも参加していました。

ここではオリジナルのペンダントを作るので、まずはじめにデザインを決めます。私はマオリ独特の錨といるかを合体させた形にしました。他の二人はカナダのリーフ・鯨の尻尾のモチーフでデザインしていました。紙に大体のデザインを書くと、今度は直接骨に鉛筆でデッサンしてきます。

デザインが決まると、骨を機械に固定して糸鋸のようなもので実際のラインよりも外側をおおきく削っていきます。 次に電気の鑢のようなものでラインにあわせて周りを削り整えていきます。外側のラインが決まると内側はペンシル型のマシーンでくりぬいていきます。その後、鑢で表面を磨いていくとお店で売ってるようなつるつるのカービングが出来上がります。

私はオリジナルの色のままでつくりましたが、濃い紅茶にこの骨をしばらく漬けておくときれいな紅茶色に染まります。二人は紅茶に漬けて色をつけていました。これもとっても素敵だなとおもいました。このワークショップは10時頃から14時頃までだそうですが、今回は結構早く終わりました。帰りもYHAでドロップしてくれるといってくれたのですが、せっかくきれいな町なので途中で降ろしてもらい、海岸沿いを散歩しながら帰りました。

お土産屋で気に入ったものを買うのもいいですが、時間があれば自分で作るとその国の文化により触れることができるし、よい思い出にもなるので、もしよかったら是非体験してみてくださいね。他にもガラス細工やシルバーアクセサリーのワークショップもありましたよ^^

Yoshiko.S(卒業生)

<スタッフより>

ネルソンはかわいくて女性が好む町なので、ピリ辛の生徒さん達にも大人気ですよね!ボーンカービング、私は作ったことがないのですが、Yoshikoさんの作ったきれいなボーンカービングを見ると私も挑戦してみたくなってしまいました!
初体験でもけっこうきれいに作れるのですね。それかYoshikoさんのセンスの良さでしょうか?NZ一周の旅のレポートもこれで最終。とても詳しいアクティビティレポート、どうもありがとうございました☆

Takako

英語についてだけじゃない!ピリ辛の個別カウンセリング

マッチョな彼に、ネイティブな気分で聞いてみましたが・・・

「ホームステイ」日本ではありえない!驚いたことベスト3

「渡航前課題」実際に役立つものばかりで、びっくりしました

牧場でホストファミリーとピクニック、羊、馬、牛…