激辛コース:1週間滞在/20代後半
学生時代、特に英語が得意だったわけでもなく、むしろ苦手な方でもあった私が、とあるきっかけで「渉外」という仕事を任され、たくさんの外国人と交渉や調整をすることになったのです。日本の学校では英語の授業といえば読み書きが圧倒的に多いし、特にスクール等にも通ったことがなく、ましてや一度もまともに海外に出たことのない私には、やはりどうしても話すことが悩みの種でした。でも仕事自体は、重責ながらもとてもやりがいがったし、面白くて、「ああ、こんな時もっときちんと英語でコミュニケーションできたらどんなにかいいだろう」と強く思ったのです。もともと負けず嫌いな性格なので、本気でなんとかしたくて…。それに仕事上でニュージーランド人と親しくなったこともあり、いつかは行ってみたいと思っていました。





私がこのピリ辛留学「激辛コース9日間:集中会話特訓」に参加したきっかけピリ辛留学のホームページからでした。「私はあきらめない・女性のためのピリ辛留学」というのを見つけて、TakakoさんへMailしました。すごく親切に丁寧に返事をくれた事がとても嬉しかったのを覚えています。それから、2年(?)くらいかかって、やっと今回参加できました。
激辛コースを終えてみての素直な感想・・・それは、「物足りない」。でも、それは決して楽だったとか不満だったわけではなくて、
私は1週間の<激辛コース+3日間延長>の【合計10日間】の滞在でしたが、あっという間に過ぎたような長かったような、いろんなことが凝縮された感じでした。「早朝の発音特訓」は起きるのが辛い時もあったけれど、とても新鮮で1つずつ丁寧に教えてもらったので、できないなりにもトレーニングできたと思います。学校ではたった5日間でしたが、クラスメートと仲良くすることができ、先生の教え方もよく理解できたので充実した内容だったと感じています。ただ、授業を受けることに慣れていないので、午前中だけでも少々疲れました。午後はピリ辛のオフィスに戻れていつもホッとしていました。