超初心者コース:ワーキングホリデー/20代後半

ピリ辛の最大のウリといえば、放課後補習です。語学学校に通っている期間中、月曜から木曜の放課後は、学校が終わってすぐ補習に参加することになっています。補習の内容は、
1.英語で書いてきた日記又はエッセイの添削&音読
2.これ英語で何ていうの?と疑問に思ったことを質問。できれば自分でも英語の言い方を考えてくる。
の二本立てですが、特に重点を置かれるのが英語日記添削です。まず、自分で書いてきた日記をホワイトボードに書き写します。補習講師の方がそれを読みながら、不自然なところを自然な文に直してくれます。最後に、添削された文を自分で音読します。








10週間のホームステイが終わり、これからいよいよフラット探しです。日本にいた時は知らない人と暮らすなんて出来るのかが私にとっての一番の不安でした。でもそんな不安も素敵なホストファミリーやNZの優しい人達に出会って少しずつ解消されました。
私はピリ辛留学を知ったのをきっかけに留学を決断したので、他の生徒さんとは順序が逆かもしれません。いくつかのエージェントと比較したわけではないですが、それでもピリ辛留学にお世話になることにした決め手となる大きな理由の一つに「ピリ辛スタッフによる放課後の補習」があります。この補習は月曜日から木曜日までの語学学校が終わった後にあり、オフィスで1時間半ほどの授業を受けます。内容は二つに分かれていて、「英語日記」と「これ英語でなんて言うの?」がありますが、ここでは「英語日記」についてお話します。
10月23日: ピリ辛留学恒例、春の遠足でピリ辛メンバーとWaiwera Thermal Resortへ行きました。
語学学校を卒業し、わたしが選んだ次のステップは英語環境で仕事をすること。まずはCVを作り、CV配りをして仕事先を探さなければなりません。
日本ではずっと接客業をしていたので、その経験を生かしつつ、NZらしいカフェで働くことを目標としていました。こちらでは日本とは違い、履歴書を直接店頭へ持って行き、「仕事を探してるんですが、空いているポジションはありませんか?」とアポなし訪問が一般的。私もそれに習い、いろいろなお店に直接履歴書を持って行きました。