まるで“玉手箱”のような1週間でした

激辛コース1週間滞在 / 50代


Q:【激辛コース】オリジナルプログラム(午後のスケジュール)について
・マンツーマン授業「ホームステイ英会話特訓」は役に立ちましたか?

役に立ちました。考えるより口からサッと出るようにするための良い練習だったと思う。

Q:「フィールドワーク」は役に立ちましたか?

とても役立ちました。前回、観光でオークランドに来た時は、すべて人任せだったため、不完全燃焼なままで帰国。今回はその時のリベンジでもありました。自分で動く勇気をもらえたことと、Fredさんから周辺情報をいただけたことが非常に役立ちました。

Q:「話すためのWRITING 特訓」は役に立ちましたか?

書いて来た内容を「朗読するのではなく私の目を見て話すように言ってください」と何度もAkikoさんから注意を受け改めていけました。分量としては少ないですが、あれだけの文を完成させるのに毎晩遅くまでかかりました。やはり高校生の時にしっかり文法を勉強しておけば良かった。

Q:「セルフトレーニング」は役立ちましたか?

おそらく求められていた6~7割の内容しか確認できていなかったと思います。この時間は「ひとりで動く」時間のため、サボろうと思えばいくらでもサボれてしまいます。そんな意味でも自分を試されている時間だったと思います。

Q:「ピリ辛留学【激辛コース】」に参加して良かったですか?

大変良かったと思います。ひどい英語ではありつつも、ホストファミリーで、街中で、抵抗なく話せるようになったこと。課題も含め「何とかしなくてはいけない」環境にいや応なく置かれる毎日なので、私のような「お尻に火がつかないと動けないタイプ」にはピッタリでした。

Q:ピリ辛留学に参加していかがでしたでしょうか?その他のメッセージがあればお願い致します☆

最初の数日間は「地獄の日々」でした。様々なことに慣れなくてはいけない、1つ1つのことが分からない。ホームステイなど初めてのことだし・・。暗い気持ちでステイ先に帰っていた事が思い出されます。ホストファミリ―は私より5~9歳上であることや、ホストマザーとは同じ”母親”を経験していることもあってか、段々話しの糸口を見つけることが出来るようになってからは気持ちが軽くなりました。

ホストマザーのお友達と教会に行ったり、(カトリック教会でありながら歌あり、ダンスあり、ドラムありの非常に楽しいミサ)。ホストマザーのエクササイズクラスに一緒に付いて行き、多くの女性と交流が出来たりと、海外でこんな経験しちゃっていいのかしらー?という位、盛りだくさんな体験。おまけに通学手段のフェリーが4日目から使えなくなり、急遽バスに変わったりと、びっくりするようなことばかりが次から次へと飛び出して、まるで「玉手箱」。夢のような1週間が終わろうとしています。芽吹いたばかりの私の中の英語修行の若葉、日本に帰国後、どのように育てていこうか、新たな楽しみが出来てワクワクしています。Lalaスタッフの皆さま、至れり尽くせりの手配、そして叱咤激励をありがとうございました。どうぞお身体に気をつけて。これからも素敵なプログラムを期待しております。

Masumi M.

<スタッフより>

Masumi さん、激辛9日間コース、お疲れさまでした。滞在中はホストファミリーの方と一緒にエクササイズクラスに出られたり、教会に行かれたりといっぱいKiwi ライフを楽しまれましたね。また最後の土曜日にはドメインを巡ったり、また懐かしのユースホステルを見つけられたりと2年前の甘い思い出もよぎったことと思います。今回は英語もしっかり2年前のリベンジですね☆また機会がありましたらぜひNZに遊びにいらしてくださいね。元気なMasumiさんにお会いできるのを楽しみにしています。 

Akiko

不安な海外暮らしと新しい自分発見

どうしたら話せるかのKeyをつかんだ2週間

相手の言葉が聞き取れるように!

ガイドのお仕事

インターンシップを終えて

どうしたら話せるかのKeyをつかんだ2週間

これを機に留学にもっと積極的になれた

私頑張ったんだ―って思うことができました

全てが初めての経験だったけど

文化の違いを体感できる貴重な経験