インターンシップを終えて

極コース6ヶ月コース:20代

私はクレーンを扱っている会社で有給のインターンシップをさせていただきました。働き始める前の週に顔合わせでAKIKOさんと一緒に行きました。現地の会社で日本人がいない環境で、KIWIの方と働くということでどんな人がいるのか、どんな雰囲気なのか、想像もできなくて当日はドキドキでした。でも着いて、社長のMikeさん、会計のTracyさんが出迎えて下さって、’こんにちは’と日本語であいさつしてくださったのを覚えています。アットホームな感じの会社なのかなというのが第一印象でした。

ワークタイムはフレキシブルで、私はだいたい9時前には会社に行って、10時過ぎにモーニングティーという名の小休止の時間があって月曜日に届くフルーツボックスから好きなフルーツを食べたり、コーヒーを飲んだりして15分ほど休んで、12時半にお昼ご飯を食べて、私は15時くらいに終えて帰るというタイムスケジュールでこの期間を過ごしました。休憩時間はできるだけ合わせて談笑をして、時間になったらそれぞれの仕事場に戻るといった感じで、第一印象のアットホーム感をそこでも実感しました。

最初の1週間は自分で出来る事を探したり、何か出来る事はないか聞いたりと右往左往の日々でしたが、その週の終わりから、クレーンのマニュアル本の日本語から英語への翻訳の仕事をもらって、そこからはひたすら翻訳の日々でした。翻訳に必死な私の顔は相当強張っていたと思うのですが、「順調かい?」と声を掛けて下さったり、「モーニングティーの時間だよ。」と知らせに来てくださったり、一緒に働いている方たちは凄く温かかったです。毎日翻訳をするうちに、会社の行き帰りで道にあるクレーンに自然と目が行ってしまったりと、不思議と興味が湧いている自分がいました。どんな仕事をしたいのかが決まらずにいた私ですが、一生懸命働くとその仕事に愛着がわくものなのだなぁと実感しました。

英語の環境で働くということに関しては、まだまだ足りない部分が多くあることを再認識しました。KIWIの方たちが話す英語は、学校の先生が話す英語とは別物で格段に速く、そして話し方も人それぞれで特徴をつかむのも難しく、聞き取ることに必死でした。でもそんな環境に身を置けたことは本当にラッキーだったと思います。そのおかげでもっと現地の人と話せる環境へ行かなくてはと気づかされました。

インターンシップの期間はあっという間に過ぎてしまいました。それでも終わった次の週に行われたクリスマスパーティーに招待してもらってワイヘキ島へ行って、アクティビティーにディナーに本当に良い思い出が出来ました。貴重な経験に加え楽しい思い出もできて、そんな機会を与えて下さってありがとうございました。これから南島の方に向かって、また別の方法で自分の英語にもっと自信が持てるように半年間を有意義に使いたいと思います。

Mikako S.

<スタッフより>

Mikakoさん、極コースインターンお疲れさまでした。最初一緒に会社にご挨拶に行った時はどことなく不安げなMikakoさんでしたが、仕事場のみなさんに可愛がられながら頑張り抜きましたね。お写真からもMikakoさんの充実した様子が良く伝わってきますよ。一生懸命働くと愛着がわくという発見も素敵な発見でしたね。これから南島の旅が待っていますが、何でもトライして頑張ってひと回りもふた回りも素敵な女性になっていってください。心から応援しています。

Akiko☆

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