ドキドキ、フラット探し

極コース / 20代前半

ニュージーランドにやってきて2か月が経ちました。学校が終わるのと同時にホームステイも終了します。私は学校が終わる3週間前くらいから学校の友達にフラットに関すること(どうやって見つけたのか、どのくらいの距離で、週いくらなのかなど)を聞いて回っていました。学校終了後もオークランドに滞在する予定だったのでそういった情報はとても役に立ちました。私は主に「ニュージーランド大好き」と「Trade Me」というサイトを見ていました。

いくつか気になる物件がありコンタクトを取って見学させてもらうことに。最初はシティーのど真ん中、とてもきれいで韓国の方2人とシェア、値段も予算内(週200ドル以下)、ただ気になったのが自分の部屋はなく、リビングに住むということ。1部屋をシェアしたり、リビングに住んだりということは値段が安いところではざらにあります。なので、どんなものなのかと思い見学させてもらいました。行ってみると、リビングにベッド、荷物がありいったいどこで着替えるのだろうと疑問に思いました。やはり自分1人が使える部屋は必須だなと感じました。2件目はシティーにも程よく近くニューマーケットという人気のエリア。こちらも予算内で写真の部屋もきれいだったので見学に行きました。犬好きの方と書かれていて、私自身犬は嫌いではなかったのでとりあえずどんな犬なのか見学の時に確認しようと思い、行きました。1人部屋で写真の通りとてもきれいだなと思っていると、隣の部屋から複数の犬の鳴き声が。(オーナーもその時犬を抱えています)何匹飼っているのかと聞いたところ6匹ということ。多くは聞きませんでしたがすぐに候補から削除されました。さすがに多すぎです(笑)

これら2件はどちらもニュージーランド大好きという日本人サイトだったので聞きたいことは日本語で聞くことができました。けど選択肢はTrade Meに比べて少ないです。Trade Meはニュージーランドに住む全ての人向けなので情報の更新も頻繁で数も豊富です。でもそれだけいろんな人が見ているということで競争率も高く、連絡しても返ってこないこともありました。更新されたてで気になるフラットがあり、迷わず即連絡。返信をもらえて見学に行くことに。外国人オーナーということで友達に頼んで一緒に来てもらうことにしました。

友達と一緒に行くとその人の意見も聞け参考になるのでおすすめです。そして見学の日、着いてみるともう一組見学希望の人が待っていました。自分だけじゃないんだと焦りつつお家を見せてもらうと、とてもきれいに保たれていて好印象でした。自分が使うことになる1人部屋はまだ人がいるからということで見せてもらえませんでしたが、自分の中でここだなと決定していました。質問をする中で、この後に2組、この前にも1組見学者がいたということで、焦りは増す一方。オーナーに好印象を与えるような話をしたり(自分なりにですが)、見学後お礼と住みたいというメールを送りオーナーからの返事を待つことに。その日のうちに返事をもらえ見事住めることに!2週間後には住む場所がないと焦っていたのですごくホッとしました。これからそこに移り住むので住んでみなければわからないこともあるとは思いますが、新しい場所で英語がさらに上達するよう頑張ります。

Mikako S.

<スタッフより>

Mikakoさん、無事フラットが決まってホッと一安心ですね。フラット探しは直感が大事。今度のお家はシティへも近いし、周辺の環境もとってもお洒落で素敵なカフェなんかもあるので楽しめそうですね。また相手にいい印象を与えるために丁寧な文章でお礼をだしたり、こちらも頑張りましたね。at your earliest convenience.ばっちり覚えましたね☆

Akiko

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