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    ピリ辛留学レポート

    2008年4月16日

    ニュージーランドで英語を勉強するメリット

    ニュージーランドで英語を勉強するメリットは、新しく覚えた単語、センテンスをすぐに日常生活で使って自分の物にできることです。

    ピリ辛留学のSTEP2で語学学校に通っていたある日、「citrus」という単語を習いました。その次の日、フラットから学校へ行く途中、バス停の広告が私の目に飛び込んできて、ふと見ると「citrus」という文字が。それは柑橘系の飲み物の広告でした。毎日通って目にしていたはずなのに、単語を知らなかった時は全く気づかず、私の中では存在を抹消された単語でした。でも、単語の意味を知ると不思議なことに「意味のない単語」から「意味のある単語」へ。その瞬間、新しい単語が自分の物としてインプットされました。

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    2008年3月12日

    ホームステイ会話特訓は非常に役に立ちました

    私は1週間の<激辛コース+3日間延長>の【合計10日間】の滞在でしたが、あっという間に過ぎたような長かったような、いろんなことが凝縮された感じでした。「早朝の発音特訓」は起きるのが辛い時もあったけれど、とても新鮮で1つずつ丁寧に教えてもらったので、できないなりにもトレーニングできたと思います。学校ではたった5日間でしたが、クラスメートと仲良くすることができ、先生の教え方もよく理解できたので充実した内容だったと感じています。ただ、授業を受けることに慣れていないので、午前中だけでも少々疲れました。午後はピリ辛のオフィスに戻れていつもホッとしていました。

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    2006年9月7日

    【STEP3】英語でおけいこ2「Belly Dance」

    オークランドは移民が多く、いろいろな国籍の人がいます。だからこそ、オークランドにいるだけで、いろいろな国の料理を食べられたり、語学学校でお友達になったりと、異文化に触れる機会も多いことでしょう。そしておけいこの内容も国際色豊かのため、異文化を学ぶ機会も増えることでしょう。

    おけいこで、中近東地方の踊りBellyDanceを習っている生徒さんに話を聞いてみました。

    Q: BellyDanceをはじめようとしたきっかけはなんですか?また通ってみてどうですか?

    始めようと思ったきっかけは、実はダイエットです(笑)正直ホームステイ先のご飯もおいしいし、食生活が変わったからなのか、こちらにきてだいぶ太ってしまったので、運動をしたかったんです。コミュニティについてはカウンセラーの方に聞いていたので、そのなかでも「やせる」と評判のBellyDanceを知り、まったく知らなかったジャンルなので面白そうだと思い、選びました。

    生徒は毎回20名くらいで、慣れている方の中には、腰を振るとシャラシャラと音が鳴る飾りを巻いて、やる気満々な人が多いです。もちろん、明らかに私と同じ目的であろう人も何人かいます(笑)踊ってる最中、先生が腰の振り方を英語で説明します。

    「two shake one shake two…one」といった具合に、聞き取れないと違った動きになってしまうので、必死です。しかも腰の動きが半端じゃないので、動きながら英語を聞いて動いてとやってるうちに無意識に英語を聞けるようになっているみたいで、いいみたいです(笑)

    たった1時間踊っただけなのに、汗が吹き出てきますしすごく疲れるのですが、あまりにも楽しくって、終わったあと他の生徒さんと「Could you check my waist?」といって、動きを確認しあったりします。それくらい、もっと踊りたいと思うほど楽しいです。肝心のダイエットは・・・秘密です(笑)

    STEP3その他おけいこに関しての詳細はこちらへ

    2006年6月30日

    【仕事】レポート:保育園

    山本聡子さん(30歳)

    今回訪れたのは、ニュージーランドのワーキングママ達を支える、3ヶ月~5歳児を預かる保育所「Bear park」。思った以上に大きな保育園では、赤ちゃんから子供までが泣いたり、笑ったりの大騒ぎです。そんな中、慣れた手つきで赤ちゃんをあやしている日本人女性、山本聡子さんがいらっしゃいました。

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    2006年6月15日

    【仕事】レポート:コールセンター

    塩貝香織さん(31歳)

    今回はSouth Pacific Air Ambulance Corp.の日本語部門のマネージャーとして活躍する塩貝香織さんからお話を伺いました。

    Q:香織さんはニュージーランドに来る前にカナダに留学された経験があるということですが、その時のお話を教えてください。

    高校を卒業する時、もともと英語に興味のあった私は「英語を話せるようになりたい」という強い気持ちがありました。しかし、外大に行っても「英語が話せるようにはならないよ」という周囲の話を聞き、だったら「海外の学校に留学しよう!」と決めました。カナダに行ってすぐは語学学校に通って英語を勉強しました。

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    2006年5月25日

    【仕事】レポート:ネイリスト

    岩重ひとみさん

    今回のレポートは、ニュージーランドの専門学校でネイルの勉強をして、現在ネイルサロンやビューティサロンにて活躍するひとみさんにお話を伺いました。

    Q:ニュージーランドに来たきっかけは何ですか?

    高校生の時に1年ほど英会話を習っていたことと、従姉妹がイギリスにいたということもあり、なんとなく影響を受けて18歳くらいの頃から「海外で暮したいな」という気持ちはありました。働き始めてからは、休みの度にオーストラリアやカナダなど、ワーホリ制度のある国へ視察を兼ねて、1週間~10日間位の旅行をするという生活をしていました。そして、28歳の時にいよいよ「ワーキングホリデーに行こう!」と決めました。ニュージーランドを選んだのは、「安全そうな国」だったからです。あと、ニュージーランドは自然が多くてのんびりしていて、日本と大きさも同じくらいで、都会すぎず、田舎すぎず、長期で住むにはぴったりだと思いました。

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    2006年4月12日

    【仕事】レポート:テレビ製作会社

    Yajima Yukikoさん

    今回の仕事レポートは、オークランドのテレビ製作会社BUTO BASE Ltdにて、たった一人の日本人スタッフとして働くYajima Yukikoさんです。

    矢島さんは日本にいる時、IT関係の外資系企業でコンピューターの営業やマーケティングの仕事をしていました。外資系の会社なので社内メールは英語。しかし、周りの同期がTOEIC800点台という人達ばかりの中で、矢島さんはあまり英語が得意というわけではなく、TOEICさえ一度も受けたことがありませんでした。それでも、直属の上司やお客様がみな日本人だったため、あまり英語の必要性を感じることがなかったそうです。 この投稿の続きを読む »

    2006年3月22日

    【仕事】レポート:テレビレポーター

    坂名由希子さん

    今日はニュージーランドで幅広く活躍されている坂名由希子さんからお話を伺いました。
    坂名さんは、現在フリーランスでテレビレポーター、CM製作アシスタント、モデルなど様々な仕事をされています。レポーターを担当するケーブルテレビ番組「Welcome to NZ」は九州南部で放映されていて、ニュージーランドの食・文化・歴史・アクティビティなどニュージーランドに関する様々な情報を紹介しています。

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    2006年3月15日

    【仕事】レポート: カフェスタッフ

    曾田有香さん

    今日はAucklandのカフェ/ダイニング「DEVE」で地元のニュージーランド人スタッフの中に囲まれてホールスタッフとして働く曾田さんのお話を伺いました。曾田さんはとにかく海外生活に憧れ、ワーキングホリデーでニュージランドに渡航します。日本にいた時の英語力はゼロ。中学の英語も高校の英語もほとんど覚えていない状況であったけれど、あまり心配はせず「なんとかなる」「現地で勉強すればいい!」と気楽に考えていたそうです。

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    2006年2月11日

    【仕事】レポート:医療関係

    鈴木未恵さん

    今日は、オークランドで医療通訳として活躍する鈴木さんの『お仕事』をレポートします。鈴木さんは日本では看護士として働いていました。しかし、25歳の時、仕事の疲れもあり、ちょっと「息抜きがしたいな」と思います。
    そんな時、鈴木さんのお姉さんが何気なく言った、「ワーキングホリデーでも行って来たら?」その言葉で、
    もともと新しいことが大好きなチャレンジ精神旺盛の鈴木さんは、「行ってみるか!」と思い立ち、海外への渡航を決意したのです。

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