ピリ辛7割、ゆるさ3割!?放課後補習

本気コース / 20代後半 ワーキングホリデー

私は放課後補習を8週間受講する予定です。補習では、英語日記の添削と、日々の生活で言えなかったフレーズを英語で何と言うか確認し合っています。雰囲気は時に厳しく、時にゆるーく、とてもバランスのとれた環境だと思います(笑)。違う学校に行っている生徒さんと補習が同じときは、互いの学校や授業の様子をシェアしあったりできるので雰囲気はピリ辛7割、ゆるさ3割だと思います。

日本で「ピリ辛留学」を受講すると決めたころから、STEP2の期間中は補習が必須ということを知っていたので、私なりにイメージを抱いていました。それは、よくテレビの宣伝でもやっているようなサテライト放送のカリスマ講師の授業のようなスパルタ補習でした。実際の補習はというと・・ピリ辛な部分ももちろんありますが、とてもアットホームな補習で、先生と生徒がとても密になって分からないところを共有して教え合える環境だと思います。間違っているところの詳細部分は日本語で説明してくれるので、語学学校で解決できなったことがクリアになるので助かります。


毎日、日々の生活で言えなかったフレーズを改めて英語で書き出すことの難しさを実感しています。実際、私自身の英語力は、中級以下のレベルで自分が伝えたいことの半分以下も上手く表現できないのですが、いざ「これ英語で何ていうの?と思うフレーズある?」と言われると「え・・・っと・・」と考えてしまっています。常に英語で表現していくこと、日々の感情や考えを英語で考えていかなければ英語力は一向にのびないんだなぁ・・ということを実感させられました。

最初の1~2週間は、正直補習がイヤだ!と感じると思います。語学学校の授業が終わってすぐオフィスに戻るので友達作りや学校のアクティビティにも行けないじゃん!」というストレスが出てくるからです。(←私の場合ですが・・)ですが、1ヶ月経った今は、この補習があるからこそ、語学学校や日々の生活の中で、理解できなかったことを再確認できるので、とても有難い環境だなと思います。語学学校では、もちろん質問も英語でしなければいけないので、質問を伝えること自体が難しかったり、教えてもらっても十分理解できなかったりと、悶々とすることがあると思います。それがこの補習で解決されるのはとても有難いです。

Yuki Y.

<スタッフより>

いつも一生懸命放課後補習を頑張っているYukiさん。間違えてしまった箇所は、見ないでスラスラと言えるまで何度も何度も練習をされている姿に、いつもすごいな・・と感心しているんですよ。表現力もありますのでこれからもっともっと英語が上手になっていくことと思います。これからStep3になりますが、持ち前の明るさでお仕事頑張っていってくださいね。

Akiko

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