「渡航前課題」実際に役立つものばかりで、びっくりしました

超初心者コース:ワーキングホリデー/30代前半

私が渡航を決めたのは4月。渡航するのは7月。びっくりするほど時間がありませんでした。何をどこから、どうやって準備を始めたらいいのかさっぱり分からない。申込みをして間もなく、Takakoさんの電話カウンセリングを受け、細かくアドバイスをしていただきました。とりあえず単語だけは・・・と思い、本屋に行ったのですが、何せ種類が半端ない。大学受験用、英検用、TOEIC用、各々の単語帳がたくさん並んでる…。しかも、やる気も失せるほどの単語数。そんなとき、ピリ辛単語リストをいただきました。

簡単なものから、生活必需単語と焦点が絞られたものでした。飽きっぽい私にとって、無理なく続けられる量だったので、通勤時間を利用して学習することができました。

フレーズリストは、渡航1か月くらい前から覚え始めました。こちらに来て、実際に役立つフレーズばかりだったので、正直びっくりしました。場面別にリストになっているので、イメージしながら練習することができました!

文法は昨年の年末から少しずつ勉強していたので、それを続ける様に、とのことでした。私が使っていたのは「Grammar in Use」です。文法の説明、練習問題、すべて英語で書かれています。もしかすると、イメージで文法を理解するという点では、日本語で書かれてたものよりもはるかに分かり易いかも知れません。英語に慣れるためにもオススメです。

最後にシナリオ本を使った勉強法ですが、渡航前はほとんどやりませんでした…。がとにかく耳を慣らさないといけないと思い、DVDは何回か見ました。もちろん、英語音声で。好きな映画だったので、気負うことなく見ることができました。DVDはこちらにも持ってきているので、時間がある時に見ています。ただ、イヤホンを必ず使って集中してリスニングするようにしています。イヤホンなしで見ても耳に入ってきません…

この様な感じで渡航前を過ごしていました。私の性格上、時間が足りないくらいがちょうど良かったです。

Hitomi K

<スタッフより>

『時間が足りない!』と思うと、良い意味で、“焦り”が“行動力”になりますよね。ピリ辛留学で渡航前に送付させてもらっている課題は、「すぐにスピーキングに役立つこと」を一番に考えて作成したものです。Hitomiさんと同じように、「やっておいてよかったです」と言ってくださる方が、本当に多くて、嬉しく思う反面、「もう少しやっておけばよかった」と後悔される方もいたりで、つくづく渡航前の学習の大切さを感じます。具体的に勉強方法をアドバイスしてくれてありがとう!

Yoko

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