本気コース:ワーキングホリデー/30代前半
ニュージーランドの生活にも慣れてきて、何か新しいことに挑戦したいと思っていた時にちょうど「現地ニュースレター」でオススメおけいこ情報が紹介されていました。ホームステイ先近くの『Rangitoto College』でもおけいこに挑戦できることが分かり、これだ!と思い早速ホームページをチェックしました。すると、ダンスや音楽、アートから、語学やコンピューター、ビジネス関係の講座まで様々なコースが開催されていることが分かりました。できれば数週間の講座に参加してみたかったのですが、平日は学校と放課後補習があるので続けて参加するのは難しく、週末に開催される一回完結の”Chocolate for beginners”を受講することにしました。 (さらに…)





ニュージーランドに来て約2ヶ月半が経ち、先週でSTEP2の期間となりました。10週間のSTEP2期間中、語学学校ではビジネス英語コースを受講していました。クラスに日本人は一人もいなかったので、ドイツ、フランス、スイス、オランダ、チェコ、タヒチ、ブラジル、ロシア、タイ、韓国、台湾など多国籍なクラスメートと共に、恵まれた英語環境の中で楽しく過ごすことが出来ました。
ニュージーランドに来て、初めての仕事はお土産屋さんでの接客業でした。
ピリ辛留学では語学学校が終わってから、ピリ辛留学のオフィスに戻って毎日月~木は放課後補習があります。
私は今、ダウンタウン(オークランドの街の中心部)からバスで40分ほど離れたグレンフィールドという、とても平和で静かな住宅地にホームステイしています。ホストマザーは70代の老婦人。お子さんは独立してそれぞれのファミリーと少し離れたところに住んでいるので、自宅にはホストマザーとふたり暮らしという環境です。
私がニュージーランドにきた理由は二つあって、「英語を学ぶこと」「ニュージーランドワインを学ぶこと」です。日本でワインの輸入業に携わっていた経緯もあり、私にとって英語とワインの両方を学べるニュージーランドは非常に魅力的な土地でした。英語圏でいうとオーストラリアやアメリカも、世界中の人々から愛されるワイン産地ですが、ニュージーランドは、家族経営ワイナリーが多く、手間と時間をかけて作られるニュージーランドワインの生産スタイルは私好みで、ほぼ毎日(お金があれば)ワインを飲んでいます。日本に比べて、おいしいワインが安く、スーパーの売り場面積も比べ物にならないくらい大きいです。素敵なワインショップも非常に多く、本当にワインを心から愛しているオーナー選りすぐりのワインたちを眺めているだけで、本当に幸せな気持ちになってきます。そんなオーナーたちから色々と教えてもらえる時が、一番勉強になる瞬間かもしれません。
特に日記は、全く書けなかったのが、こちらで毎日書くうちに多少間違っても15分程度で書けるようになった。
ピリ辛留学の英語研修期間STEP2の間に、オークランドから北へ1時間程度のところにある「マタカナ」への遠足に参加しました。マタカナがどんなところなのかは全く知りませんでしたが、なかなかシティを離れ遠方へ出かける機会もないので、参加することにしました。
ピリ辛留学のSTEP2【英語研修期間】中は、語学学校の授業が終わった後に、月~木の16:00~17:30までピリ辛のオフィスで放課後補習があります。毎日、日記やテーマに沿った英作文を各々つくってきて、みんなの前で発表し、文法や単語の誤りをハルカ先生に修正していただきます。
私のNZの滞在は【本気ショートコース】の3ヶ月でした。